# 日東精工（5957） 東京支店の移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20250221580774
種別: 開示
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

現東京支店を神奈川県横浜市の新拠点へ移転し、名称を「東日本支店」に変更する。2025年3月31日から新拠点で営業を開始する予定。

## 会社が挙げた理由

販売エリアの明確化、主要交通機関へのアクセス向上、働きやすい環境の整備、従業員同士のコミュニケーション活性化、業務効率化、従業員エンゲージメントの向上、業容拡大に伴う従業員数の増加を見込んだオフィス面積の確保。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 東京支店の移転および東日本支店への改名
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年3月31日（月）予定（営業開始日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年2月7日に公表した当期連結業績予想に折込み済みであり、本件に伴う変更はない。移転による事業遅延等の影響は想定していない。
- 理由: 販売エリアの明確化による包括的なサービスの提供、主要交通機関へのアクセス向上による営業力の強化、働きやすい環境の整備、ワンフロアー化による従業員同士のコミュニケーションの活性化、業務効率化と快適化による従業員エンゲージメントの向上、業容拡大に伴う従業員数の増加を見込んだオフィス面積の確保
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年2月7日公表の当期連結業績予想、2025年3月28日付で開示した支店名の改名
- 今後の予定: 2025年3月31日（月）から新拠点で営業を開始する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「移転先、移転部署、営業開始日は記載されているが、事業規模に対する影響額や比率の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年２月７日に公表いたしました当期連結業績予想に折込み済みであり、本件に伴う変更はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「現東京支店を移転し、同３月31日より営業開始」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件に伴う変更はありません。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「働きやすい環境の整備」「従業員同士のコミュニケーションの活性化」「従業員エンゲージメントの向上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業力の強化」「業務の効率化と経営資源の有効活用につながるものと考えております。」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年３月31日（月）予定」「神奈川県横浜市港北区新横浜３丁目９-１８」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に事実・数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社支店の移転先、名称、部署、営業開始日を記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年３月31日（月）予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「今般、現東京支店を移転し、同３月31日より営業開始をいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当期連結業績予想に折込み済みであり、本件に伴う変更はありません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年２月７日に公表いたしました当期連結業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「現東京支店を移転」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針・計画の撤回または逆転に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年３月31日（月）予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年３月31日（月）予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「本文に決定機関や決議に関する記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業開始日」「予定」「影響は想定しておらず」「つながるものと考えております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「現東京支店を移転」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県横浜市港北区新横浜３丁目９-１８」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に移転の効力期間に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年３月31日（月）予定」「業務の効率化と経営資源の有効活用につながるものと考えております。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「東京支店の移転に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「新名称」「移転先」「営業開始日」「移転部署」「業績に与える影響」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「営業力の強化」「従業員エンゲージメントの向上」「業務の効率化と経営資源の有効活用につながるものと考えております。」」）
