# 日東精工（5957） 2024年12月期（第119期） 第3四半期業績概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20241113520757
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、売上高が前年同期比2.4％増、営業利益が32.7％増となり、増収増益となった。ねじ締め機の価格転嫁や高付加価値の分析装置の販売が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、制御事業のエネルギー・環境分野向け分析装置、自動車向け部品検査機の好調、欧州拠点の開設、産機事業のねじ締め機を中心とした価格転嫁により増加した。営業利益は、ねじ締め機の価格転嫁と高付加価値の分析装置の出荷が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":34019,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":2259,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 経常利益: {"value":2377,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 純利益: {"value":1467,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 売上総利益率: {"value":23.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.3}
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.5}
- 販管費: {"value":5771,"unit":"百万円","売上高販管費率":17}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ファスナー事業":{"売上高":{"value":24367,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"営業利益":{"value":1004,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}},"産機事業":{"売上高":{"value":4706,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":851,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}},"制御事業":{"売上高":{"value":4926,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"営業利益":{"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":679.4}},"メディカル事業":{"売上高":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"営業利益":{"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 座金不要のフランジ型ゆるみ止めボルト『カップボルト』の販売・拡販、高精度・高機能NXドライバ低トルクモデルのリリース、自動試料燃焼装置AOF/AQF-5000Hの拡販、ファスナー工場の集約・工場再編、医療用生体内溶解性高純度マグネシウムの製造設備整備と非臨床試験、新たな医療機器の製造受託案件獲得に向けた体制構築

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『セグメント別業績概要』に『1Q 2Q 3Q』の売上高・営業利益の推移が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『事業拡張』『販売増減』『価格転嫁』『原価率変動要因』『販管費変動要因』の説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『ねじ締め機を中心に価格転嫁が進んだこと、高付加価値の分析装置の出荷が進んだことから、前年同期比32.7％の増益』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページの『セグメント別業績概要』に売上高・営業利益の前年同期比較が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『賃上げにより労務費が前年比約3.4％（約75百万円）増加』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ファスナー事業は売上高24,367百万円、前年同期比△178百万円、営業利益1,004百万円、同△135百万円。『ゲーム機市場の需要の落ち着き』『人手不足・資材高騰による計画遅延』などの要因が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『在庫過多の解消が進んだこと』『精密部品の大口受注も牽引し、一定水準まで回復すると予測』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『後半以降は在庫過多の解消が進んだことに加えて精密部品の大口受注も牽引し、一定水準まで回復すると予測』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『フランジ型ゆるみ止めボルト「カップボルト」を販売開始』『NXドライバの低トルクモデルをリリース』『ファスナー工場の集約』『製造設備の整備並びに非臨床試験』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注残の推移グラフはあるが、数値は掲載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『第3四半期 業績概要』で、連結業績ハイライト、セグメント別業績概要、業績予想が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『健康経営優良法人』『なでしこ銘柄』の記載がある一方、主要部分は業績説明で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『一定水準まで回復すると予測』『販売が継続見込み』『実際の業績等は、今後様々な要因によりこの見通しと異なる場合があります』。」）
