# 日東精工（5957） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20231113588264
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を引き下げました。売上高は15億円、営業利益と経常利益は各9億円、親会社株主に帰属する当期純利益は5億円減額しています。

## 会社が挙げた理由

主力のファスナー事業では、コロナ禍で需要先の生産調整により増加した流通在庫の解消に時間を要し、本格回復に至っていないためです。産機事業では、国内外の需要先の設備投資意欲が低調で、特に米国・中国向け標準機の需要が想定以上に減少したためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":46500,"revised_forecast":45000,"change":-1500,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":2600,"change":-900,"change_rate":-25.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":2800,"change":-900,"change_rate":-24.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":1700,"change":-500,"change_rate":-22.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":59.54,"revised_forecast":46.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高44,021百万円、営業利益2,931百万円、経常利益3,235百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,828百万円、１株当たり当期純利益49.50円 銭（2022 年 12 月期）
- 修正の理由: ファスナー事業では、コロナ禍で需要先の生産調整により増加した流通在庫の解消に時間を要し、本格的な回復に至っていない。産機事業では、国内外で需要先の設備投資意欲が総体的に低調で、特に米国・中国向け標準機の需要が想定以上に減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 12 月期通期連結業績予想」および「2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日」、「2023 年２月 14 日に公表した…予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社に帰属する当期純利益を上記のとおり修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高「△3.2」、営業利益「△25.7」、経常利益「△24.3」、純利益「△22.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄の売上高「△3.2」、営業利益「△25.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△25.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想2,600百万円で前期実績2,931百万円、経常利益は2,800百万円で3,235百万円、純利益は1,700百万円で1,828百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社に帰属する当期純利益を上記のとおり修正」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要は回復傾向にあるものの」「流通在庫の解消に時間を要した」「需要先の設備投資意欲が総体的に低調」「標準機の需要が想定以上に減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のファスナー事業」「産機事業」「特に米国・中国向け標準機」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「流通在庫の解消に時間を要した」「設備投資意欲が総体的に低調」「米国・中国向け標準機の需要が想定以上に減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要先の生産調整」「需要先の設備投資意欲が総体的に低調」「米国・中国向け標準機の需要が想定以上に減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本格的な回復に至っておらず」「低調に推移しています」「想定以上に減少」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ファスナー事業」「産機事業」の需要・在庫・設備投資意欲に関する説明」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 11 月 14 日」、対象期間「2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年２月 14 日に公表した2023 年 12 月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想について…修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収・増益を見込むものの」「減収・減益となる見込みです」「実際の業績は上記予想数値と異なる可能性があります」」）
