# 日東精工（5957） イーセップ株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20230810539932
種別: 業務提携
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

日東精工は、イーセップ株式会社と、有機溶剤リサイクル回収装置の開発を含む事業化に向けた業務提携契約を締結しました。両社の技術を組み合わせ、新製品・新事業の創出を目指します。

## 会社が挙げた理由

有機溶剤を用いるリサイクルで発生するCO2を削減するため、イーセップのナノセラミック分離膜技術と、日東精工の防爆技術・流体制御技術を融合し、有機溶剤リサイクル回収装置の実用化・事業化を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: イーセップ株式会社
- 提携先の事業内容: ナノセラミック分離膜技術の開発およびその関連機器・システム等の提供
- 提携先の所在地: 京都府相楽郡精華町
- 提携先の資本金: 2 億 2300 万円（2022 年 10 月１日現在）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 有機溶剤リサイクルの事業化の推進（有機溶剤リサイクル回収装置の開発）、両者の強みを活かした新製品開発による新事業の創出、リサイクル市場の CO2 排出削減によるカーボン・ニュートラル社会実現への貢献、京都から世界へ向けたカーボン・ニュートラルに貢献するモノづくりの発信
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023 年８月 10 日
- 契約締結日: 2023 年８月 10 日
- 提携開始日: 2023 年８月 11 日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であると考えています。今後、本提携の具体的な進捗に応じて業績に影響を与えることが判明した場合には、速やかに公表いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「有機溶剤リサイクルの事業化の推進（有機溶剤リサイクル回収装置の開発）に関する業務提携の契約を締結しました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携を行うことを決議しました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先概要には資本金の記載はあるが、出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「有機溶剤リサイクル回収装置の開発」「両者の強みを活かした新製品開発による新事業の創出」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「有機溶剤リサイクル回収装置の開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「有機溶剤リサイクルの事業化の推進（有機溶剤リサイクル回収装置の開発）」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「経営成績及び財政状態については、相手方の意向により非開示としております。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」「関連当事者への関連事項　該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「京都から世界へ向けたカーボン・ニュートラルに貢献するモノづくりの発信」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「有機溶剤リサイクルの事業化を加速させ、カーボン・ニュートラル社会の実現を目指してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）業務提携の内容」「（２）期待される効果」「① 両者の強みを活かした新製品開発による新事業の創出」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2023 年８月 10 日」「契約締結日 2023 年８月 10 日」「業務提携開始日 2023 年８月 11 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本業務提携が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であると考えています。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当期連結業績に与える影響は軽微であると考えています。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「資本金 2 億 2300 万円」「業務提携開始日 2023 年８月 11 日」」）
