# 日東精工（5957） 2023年12月期第118期 第2四半期業績概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20230810539929
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、ファスナー製品の好調や子会社化の影響で増収となり、販売価格の改定とコストダウンで営業利益も増えた。一方、税金等調整前当期純利益と親会社株主に帰属する純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

自動車関連業界や住宅・建築業界向けのファスナー製品が好調であったこと、ケーエム精工とピニングの連結子会社化、販売価格の改定、製販一体となったコストダウンの推進が増収・営業増益の理由として挙げられている。一方、米国・中国経済の減速による受注低迷、資材不足、原材料価格高騰なども記載されている。純利益の減少理由は説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":22447,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":1298,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 経常利益: {"value":1476,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 純利益: {"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 売上総利益率: {"率":"22.8%","前年同期比の増減ポイント":"0.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"5.8%","前年同期比の増減ポイント":"+0.9ポイント"}
- 販管費: {"value":3818,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ファスナー事業":{"売上高":{"value":16260,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":84}},"産機事業":{"売上高":{"value":3453,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}},"制御事業":{"売上高":{"value":2720,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}},"メディカル事業":{"売上高":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":182.9},"営業利益":{"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 資材不足の影響、自動車分野の需要回復、価格転嫁した受注品の出荷割合の高まり、自動車のEV・ECU需要、CASE関連、大阪万博関連、造船の国際制度への移行、省人化・自動化ニーズ
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ドイツでの『日東精工アナリテック ヨーロッパ』の営業開始、医療用生体内溶解性高純度マグネシウムの国内特許取得と非臨床試験・上市準備、既存技術を活かした新たな医療機器プロジェクト、AI機能を搭載した部品検査装置『ミストル』の開発、新製品『JOISTUD』『シェアクロス』の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期（連結）業績予想」として通期予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比を示す「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期（連結）業績ハイライト」として数値が掲載されているが、当四半期3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売価格の改定や製販一体となったコストダウンの推進などにより」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改定や製販一体となったコストダウンの推進などにより、前年同期比25.9％の増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益（連結）」にファスナー、産機、制御、メディカルの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費は「3,818百万円、17.0％」と記載されているが、内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「産機事業は…原材料の高騰などの影響もあり増収減益」「制御事業は、前年同期比減益」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「資材不足の影響は残るものの」「需要の回復」「価格転嫁した受注品の出荷割合が高まることで」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資材不足の影響は残るものの」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「価格転嫁含めた利益創出の取組みにより下期挽回を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ドイツにて『日東精工アナリテック ヨーロッパ』が営業を開始」「当社既存技術を活かした新たなプロジェクトを始動」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている数値は売上高、利益、セグメント売上高等の財務数値が中心。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、単価、契約数などのKPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第2四半期 業績概要」で、業績ハイライト、セグメント別業績、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「業績ハイライト」「セグメント別業績概要」「貸借対照表」「キャッシュフロー計算書」「業績予想」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「伸長にも期待」「下期挽回を目指す」「実際の業績等は…見通しと異なる場合があります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、ARPU等の非財務KPIは掲載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・自己株式取得等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
