# 日東精工（5957） 医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料の特許取得についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20230703516571
種別: その他開示
開示日: 2023-07-03
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

2021年に出願していた、医療用に使える生体内で溶解・吸収される高純度マグネシウム材料について、日本の特許を取得した。今後、この材料を使ったインプラント製品の応用・開発を進める。

## 会社が挙げた理由

特許取得により、生体内で溶解・吸収される期間を制御できる純マグネシウム素材の技術を確保した。純度99.95%以上で、生体親和性が極めて高く、生体安全性に優れたインプラント製品への応用・開発を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料、生分解性医療器具、インプラント製品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 特許権者の一社。特許権者は日東精工株式会社および他4名。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療、骨折治療、インプラント製品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7301490号、特許登録日2023年6月23日、有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 純度99.95%以上。生体内で骨の接合後に緩やかに溶解・吸収されるよう溶解スピードを最適化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの2023年12月期における業績への影響は軽微。中長期的な業績向上に資するものと考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび特許を取得しました」／「特許登録日 2023年６月23日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許を取得しましたのでお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「特許登録日 2023年６月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年２月18日に発表しました…特許出願について、このたび特許を取得しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許登録日 2023年６月23日」／本文日付「2023年７月３日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許を取得しました」／「中長期的な業績向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特許権者欄は「日東精工株式会社, 他４名」と記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の名称や役割に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地、資本金、事業内容等の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号 特許第7301490号」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号 特許第7301490号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「純度99.95%以上」／「特許登録日 2023年６月23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な業績向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年12月期における業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料の特許取得についてのお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本特許は…純マグネシウム素材に関するもの」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「インプラント製品への応用と開発を進めております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「特許権者 日東精工株式会社, 他４名」／「応用と開発を進めております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「日東精工株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2021年２月18日に発表しました世界初の『医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「特許登録国 日本国」／「本特許の海外特許出願が各国で審査に係属中」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・販売数量・利用件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「不純物を多く含有するマグネシウム合金と異なり、純度99.95%以上の純マグネシウム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「発明の名称 生分解性医療器具」／「特許番号 特許第7301490号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会社名 日東精工株式会社」／「コード : 5957、東証プライム市場」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」／「生体親和性が極めて高く、生体安全性に優れた」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「海外特許出願が各国で審査に係属中」／「中長期的な業績向上に資するものと考えております」」）
