# 日東精工（5957） 2023年12月期第118期 第1四半期業績概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20230511566934
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、自動車関連の生産回復や子会社化の影響で売上高が前年同期比15.7％増加し、営業利益も15.6％増加した。一方、制御事業は原材料費の高騰などで減益となった。

## 会社が挙げた理由

自動車関連業界を中心に生産が回復したこと、ケーエム精工とピニングを連結子会社化したこと、産機事業で利益率の高い半導体関連設備の売上が増加したことが増収増益の理由。原材料費の高騰やドイツ子会社設立に伴う一時的な支出増加が利益のマイナス要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10912,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 経常利益: {"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 純利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 売上総利益率: {"value":23.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1841,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10912,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":675,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":748,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":733,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":439,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ファスナー事業":{"売上高":{"value":7980,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"利益率":"5.1%"},"産機事業":{"売上高":{"value":1593,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"営業利益":{"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"利益率":"16.1%"},"制御事業":{"売上高":{"value":1328,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1},"利益率":"2.3%"},"メディカル事業":{"売上高":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":695.6},"営業利益":{"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益率":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 住宅向け新製品シェアクロスなど業界特化製品の拡充、アクローズ関連製品の電動部品向け以外の用途への横展開、省人化対応・環境配慮製品の拡販体制強化、制御事業でのコスト低減と販売価格改定による収益性改善、医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料の製造設備整備、非臨床試験用試料の製作、性能試験

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題および表に「2023年12月期 第118期 第1四半期（連結）業績ハイライト」とあり、売上高10,912百万円、営業利益675百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車関連業界を中心に生産が回復」「主力の自動車および住宅・建築の需要が好調」「半導体関連設備売上の増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益（連結）」に、ファスナー、産機、制御、メディカル各事業の売上高・営業利益が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「原材料費の高騰に加えドイツ子会社設立のための一時的な支出の増加より減益」「米国や中国の受注が低迷」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「さらなる売上増、利益創出に向けて巻き返しに努める」「収益性の早期改善に努める」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「住宅向け新製品シェアクロス」「アクローズ関連は…他の用途への横展開」「省人化対応、環境配慮などの製品拡販体制の強化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値表は売上高、利益、利益率および用途別売上高が中心で、客数・数量・単価などのKPIはない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期 業績概要」であり、「業績ハイライト」「セグメント別業績概要」と図表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1ページ目に「健康経営銘柄」「なでしこ銘柄」の記載がある一方、2ページ目以降は業績ハイライトとセグメント別業績概要である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる売り上げ拡大を目指し」「早期改善に努める」「新製品開発も視野に入れ」と記載されている。」）
