# 日東精工（5957） 2022年12月期第117期業績概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20230213508391
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

2022年12月期は、子会社化やEV関連需要、円安を背景に売上高が過去最高を更新した一方、エネルギー・原材料高や設備投資延期の影響で営業利益と純利益は減少し、営業利益・経常利益・純利益は従来予想を下回った。2023年12月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ケーエム精工・ピニングの子会社化、EV関連需要、海外生産の回復、円安が増収に寄与した。一方、エネルギー・原材料価格の高騰、部品不足、自動車関連業界の生産調整、産機事業での設備投資の延期・凍結が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第117期
- 売上高: {"value":44021,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":2931,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 経常利益: {"value":3235,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 純利益: {"value":1828,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- 売上総利益率: {"率":23.6,"前年同期比増減ポイント":-1.8}
- 営業利益率: {"率":6.7,"前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 販管費: {"value":7445,"unit":"百万円","売上高販管費率":16.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2023年12月期","売上高":{"value":46500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ファスナー事業":{"売上高":{"value":32199,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":1648,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}},"産機事業":{"売上高":{"value":6515,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3},"営業利益":{"value":1227,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}},"制御事業":{"売上高":{"value":5296,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"営業利益":{"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}},"メディカル事業":{"売上高":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.1},"営業利益":{"value":-102,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 産機事業で省人化対応・環境配慮の新製品を投入、メディカル事業で医療用生体内溶解性高純度マグネシウムインプラントの製造設備整備、非臨床試験・臨床試験を推進、欧州市場・非日系ユーザーへの販売拡大

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は予想42,500百万円に対し44,021百万円、営業利益は予想3,400百万円に対し2,931百万円、経常利益は予想3,500百万円に対し3,235百万円、純利益は予想2,200百万円に対し1,828百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期 第117期（連結）業績ハイライト」として年間数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「前期に引き続き過去最高売上高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エネルギーや原材料価格の高騰、部品不足などの影響」や「設備投資の延期、凍結に伴う売上減少」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギーや原材料価格の高騰、部品不足などの影響」および「産機事業の設備投資の延期、凍結に伴う売上減少により、前年同期比減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益（連結）」にファスナー、産機、制御、メディカル各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益10,377百万円、販売管理費7,445百万円を掲載し、それぞれ前期比増減額・増減率を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「産機事業は売上高6,515百万円、前期比△666百万円、営業利益1,227百万円、同△380百万円。要因として「設備投資の凍結などの影響が大きく減収減益」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体不足の影響は残るものの」「活況なEVやECU関連など自動車業界の需要増加」などの前提を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「省人化対応、環境配慮の新製品を投入」「医療用生体内溶解性高純度マグネシウムインプラント」の試験・設備整備、「欧州市場における販売拡大」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年12月期第117期業績概要」で、業績ハイライトとセグメント別業績概要を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「主要ページは業績ハイライト、セグメント別業績、貸借対照表、キャッシュフロー、業績予想。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収を予想」「売上増加を見込む」「堅調に推移する見込み」「実際の業績等は…異なる場合があります」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「制御事業は売上高5,296百万円、前期比△2.2%、メディカル事業は売上高10百万円、前期比△56.1%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「省人化対応、環境配慮の新製品を投入」「臨床試験に向けた試料の製作、性能試験」「欧州市場における販売拡大」。」）
