# 日東精工（5957） 2022年12月期第117期 第3四半期業績概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20221111563548
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は、ケーエム精工とピニングの連結子会社化などにより前年同期比6.7％増加した。一方、エネルギー・原材料価格の高騰や部品不足の影響で、営業利益は24.5％減少した。

## 会社が挙げた理由

自動車関連業界の生産調整、エネルギーや原材料価格の高騰、部品不足の影響が減益要因となった。増収にはケーエム精工・ピニングの連結子会社化や海外の生産回復、円安効果が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":32265,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":2011,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.5}
- 経常利益: {"value":2357,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- 純利益: {"value":1462,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}
- 売上総利益率: {"value":23.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"前年25.8%から23.7%へ低下（増減ポイントは資料に明記なし）"}
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"前年8.8%から6.2%へ低下（増減ポイントは資料に明記なし）"}
- 販管費: {"value":5619,"unit":"百万円","売上高販管費率":17.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 省人化対応に資する新製品の投入、拡販体制の強化、医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料の製品化に向けた取り組み、マイクロバブル関連装置の拡販、加工部品の内製化による低コスト化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には第3四半期実績と前年同期比は記載されているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第3四半期」で、3か月単独の実績欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには前年同期比の増減が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エネルギーや原材料価格の高騰、部品不足などの影響により、前年同期比減益」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギーや原材料価格の高騰、部品不足などの影響により、前年同期比減益。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益（連結）」に、ファスナー、産機、制御、メディカルの売上高・営業利益が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「エネルギーや原材料価格の高騰、部品不足」や「需要先の設備投資の凍結などの影響を大きく受け減収減益」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想やその前提に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「部品不足」「エネルギーや原材料価格の高騰」への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要な売上高・利益水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「省人化対応に資する新製品を投入」「拡販体制の強化」「医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料の製品化に向けた取り組み」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「中国（前年同期比14％アップ）、インドネシア（13％アップ）、マレーシア（24％アップ）」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「中国14％アップ、インドネシア13％アップ、マレーシア24％アップ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文にはセグメント売上高・営業利益や地域別増減率はあるが、数量・単価指標はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第3四半期業績概要」で、業績ハイライト、セグメント別業績概要、貸借対照表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「業績ハイライト」「セグメント別業績概要」「貸借対照表」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の巻き返しに期待」と記載されている一方、実績説明は「増収」「減益」と断定的に記載されている。」）
