# 日東精工（5957） 「株式会社安川電機と日東精工のコラボ製品SR825AR シリーズ」の リリースに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20220805513735
種別: その他開示
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

日東精工は、安川電機と共同開発した、ロボット・ねじ締めドライバ・ねじ供給装置を一体化した「ねじ締めロボット SR825ARシリーズ」を2022年10月1日から販売開始すると発表した。

## 会社が挙げた理由

ねじ締めドライバとロボットを一元制御して工程を効率化し、構成機器の削減によるエネルギー低減、操作簡素化によるセットアップ時間短縮、ねじ締め品質の把握・見える化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ねじ締めロボット SR825ARシリーズ、MOTOMAN-GP25、YRC1000、FF801H 取り出し仕様、NX200、NX500
- 相手先: 株式会社安川電機
- 相手先の概要: 垂直多関節ロボットを数多く製造する会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同開発。安川電機の多関節ロボット「MOTOMAN」と日東精工のねじ締めユニットを融合。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: SR825AR：オープン価格（税抜き）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月1日より販売開始（予定）
- 適用分野: 自動車部品業界、自動機メーカー等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10月1日より販売開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月1日より販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ねじ締めロボット SR825ARシリーズ』を10月1日より販売開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年8月8日」／「10月1日より販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始いたします」／「効率化が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社安川電機」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社安川電機と共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「垂直多関節ロボットを数多く製造する株式会社安川電機」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係として「共同開発」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自動車部品業界、自動機メーカ 等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「希望販売価格（税抜き） SR825AR オープン価格」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売目標 5台/月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社安川電機と共同開発」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10月1日より販売開始」／「販売目標 5台/月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売目標 5台/月」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ターゲット業界 自動車部品業界、自動機メーカ 等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「共同開発の垂直多関節型ロボットとねじ締めドライバを融合させた『ねじ締めロボット SR825ARシリーズ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社安川電機と共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日東精工株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売目標 5台/月」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の別々で制御するねじ締めロボットに比べて、プログラミングやティーチング作業が容易」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SR825AR」「MOTOMAN-GP25」「YRC1000」「FF801H」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「上場会社名 日東精工株式会社」／「コード番号 5957」／「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多くのメリットが生まれます」／製品仕様の詳細記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ねじ締め工程の効率化が期待できます」」）
