# 日東精工（5957） 2022年12月期第117期 第2四半期業績概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20220805513698
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

第2四半期は、子会社化した2社の寄与や海外事業の回復、円安効果で売上高が増えた。一方、原材料・物流費の上昇や部品不足により、営業利益は大きく減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上増の理由としてケーエム精工・ピニングの子会社化、海外の生産回復、円安効果を挙げている。減益の理由として、原材料価格・物流コストの高騰、部品不足を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":20890,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":1221,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1}
- 経常利益: {"value":1459,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.4}
- 純利益: {"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4}
- 売上総利益率: {"率":23.7,"前年同期比増減ポイント":-2.3}
- 営業利益率: {"率":5.8,"前年同期比増減ポイント":-3.5}
- 販管費: {"value":3732,"unit":"百万円","売上高販管費率":17.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":59.54,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ファスナー事業":{"売上高":{"value":15226,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2}},"産機事業":{"売上高":{"value":3070,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8},"営業利益":{"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}},"制御事業":{"売上高":{"value":2588,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":54}},"メディカル事業":{"売上高":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.5},"営業利益":{"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ケーエム精工・ピニングの子会社化、ドイツの国際見本市への初出展、欧州の新規顧客開拓、医療用生体内溶解性高純度マグネシウムの製品化に向けた治験・製造体制の構築、新製品の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期（連結）業績予想」として通期予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には前年同期比の実績と通期業績予想はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績ハイライトは「第2四半期」として掲載され、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期（連結）業績予想」は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」表に、各セグメントの「増減額」「増減率」が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格や物流コストの高騰、部品不足などの影響により、前年同期比減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益（連結）」に、ファスナー、産機、制御、メディカル各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「3,732百万円、構成比17.9%」と示されているが、内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比「△660百万円、△35.1%」。産機事業は売上高「△619百万円、△16.8%」で、材料の高騰・入手困難が背景と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体不足や新型コロナウイルスの感染再拡大の影響は残るものの」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「半導体不足や新型コロナの影響に言及しているが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ねじ締め機関連では…下期は売上増加を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第2四半期実績と通期業績予想を扱っており、中期経営計画の目標値は掲載していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国際見本市（ドイツ）初出展」「欧州新規顧客開拓」「早期の製品化に向けた取り組みを推進中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は売上高、利益、セグメント売上・利益などの財務数値が中心。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、受注件数などの非財務KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第2四半期 業績概要」で、業績ハイライトとセグメント別業績概要を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1ページ目に銘柄選定の紹介があり、2ページ目以降は業績ハイライト、セグメント、財務諸表、業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収の見込み」「下期は売上増加を見込む」「効果に期待」と記載され、将来予測は「実際の業績等は…見通しと異なる場合があります」とされている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
