# 日東精工（5957） 「健康経営銘柄2022」＆「令和３年度なでしこ銘柄」ダブル選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20220426527692
種別: その他開示
開示日: 2022-04-26
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

日東精工が「健康経営銘柄2022」と「令和3年度なでしこ銘柄」の両方に選定された。健康管理、女性活躍、ダイバーシティ経営などの取り組みが評価された。

## 会社が挙げた理由

経済産業省と東京証券取引所が、従業員の健康管理や女性活躍推進を経営的な視点で捉えた取り組み、開示状況、財務面のパフォーマンス等を評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 経済産業省、東京証券取引所、スポーツ庁、健康保険組合連合会、厚生労働省、京都府子育て環境日本一推進会議
- 相手先の概要: 経済産業省と東京証券取引所は健康経営銘柄およびなでしこ銘柄を共同実施。その他は認定・受賞機関として記載。詳細な所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 健康経営銘柄・なでしこ銘柄の選定機関、ならびに認定・受賞機関。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 従業員の健康管理、女性活躍推進、ダイバーシティ経営、職場環境づくり
- 受賞名・認証名: 健康経営銘柄2022、令和3年度なでしこ銘柄、スポーツエールカンパニー2021・2022、健康優良企業認定証『銀』、えるぼし（三つ星）、くるみん、あったか子育てきょうと表彰『子育てにやさしい企業部門』
- 授与・認証機関: 経済産業省、東京証券取引所、スポーツ庁、健康保険組合連合会、厚生労働省、京都府子育て環境日本一推進会議
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 生産性を高めることで、さらなる企業価値向上を図るとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: 経済産業省の健康経営銘柄関連ページ、経済産業省のなでしこ銘柄関連ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「両方に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「選定についての記載はあるが、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年4月26日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「健康経営銘柄2022」および「令和3年度なでしこ銘柄」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「両方に選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「両方に選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省と東京証券取引所が共同で実施」「スポーツ庁」「厚生労働省」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「健康経営銘柄」「なでしこ銘柄」「認定・受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「機関名と制度上の役割のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022」「令和3年度」「2020年」「2021年」等の年度表記のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や金額の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「経済産業省、東京証券取引所等の機関名とURLが記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「健康管理・女性活躍の取り組み内容は記載されているが、効果数値は記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生産性を高めることで、さらなる企業価値向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「生産性を高めることで、さらなる企業価値向上を図ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「健康経営銘柄2022」「令和3年度なでしこ銘柄」への選定。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全員参加の健康増進活動」「組織の活性化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「健康経営、女性活躍推進、ダイバーシティ経営に関する内容。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「経済産業省・東京証券取引所による銘柄選定。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「日東精工株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「原則1業種につき1企業を選定」と制度説明をしている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所の上場企業の中から」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード：5957 東証プライム市場」「健康経営銘柄2022」「えるぼし（三つ星）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「ダブル選定」と、取り組み・選定基準の説明。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・業績予想に関する注意書きなし。」）
