# 日東精工（5957） 2021年12月期　第116期業績概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20220207581506
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

2021年12月期は、自動車・電機電子部品などの需要回復や巣ごもり需要を背景に大幅な増収増益となり、売上高は過去最高を更新した。一方、2022年12月期は増収増益を見込むものの、純利益は前期並みの予想。

## 会社が挙げた理由

自動車、電機・電子部品を中心とした需要の伸長、ゲーム機・パソコン・スマートフォンなど巣ごもり関連製品の需要増、CASE・EV関連設備投資の回復、海外現地法人や分析機器の好調、生産性・コスト効率性の向上によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第116期
- 売上高: {"value":40518,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 営業利益: {"value":3249,"unit":"百万円","yoy_pct":149.3}
- 経常利益: {"value":3487,"unit":"百万円","yoy_pct":145.9}
- 純利益: {"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":187.7}
- 売上総利益率: {"value":25.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.2}
- 営業利益率: {"value":8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4}
- 販管費: {"value":7035,"unit":"百万円","売上高販管費率":17.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":59.57,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 分析機器の新製品『NSX5000Vシリーズ』の発売、地盤調査機『ジオカルテⅣ』への買い替え需要への対応、医療用生体内溶解性高純度マグネシウムの製品化に向けたコンソーシアム編成・製造体制構築

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年12月期 第116期（連結）業績ハイライト」として年度数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高400億円を突破」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自動車、電機・電子部品をはじめ大半の業種で伸長」「巣ごもり製品…の需要増加」などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ゲーム機関連、電動工具や…自転車などの需要増加」「CASE関連、EV車関連…大型設備の需要増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益（連結）」に各事業の売上高、営業利益、利益率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「長期化するコロナ禍により医療機関の経営状態の改善や、医療機関への訪問自粛の緩和はなく厳しい」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体不足による生産の遅延などの影響は残るものの」「好調に推移すると予想」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品『NSX5000Vシリーズ』の発売」「コンソーシアムの編成や、製造体制の構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値は売上高、営業利益、利益率、業種別売上高などの財務指標が中心。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「業績ハイライト」「セグメント別業績概要」「業績予想」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2021年12月期 第116期 業績概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は、今後様々な要因によりこの見通しと異なる場合があります」「好調に推移すると予想」「需要の増加を予想」。」）
