# 日東精工（5957） 2021年12月期第3四半期業績概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5957/disclosure/20211110429668
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/5957

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比28.9％増、営業利益が同272.6％増となった。自動車向けやゲーム機・パソコン向けの受注、子会社の日東精工アナリテックの貢献などで、全セグメントの売上高が増加した一方、メディカル事業は営業赤字となった。

## 会社が挙げた理由

自動車業界を中心としたねじ製品・産機製品・制御製品の受注が好調だったこと、ゲーム機・パソコン・電動工具向け需要が堅調だったこと、日東精工アナリテックなどグループ各社が貢献したこと、ファスナー事業の付加価値製品や産機事業のエネルギー関連自動組立ラインが利益回復に寄与したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":30227,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- 営業利益: {"value":2665,"unit":"百万円","yoy_pct":272.6}
- 経常利益: {"value":2837,"unit":"百万円","yoy_pct":240.8}
- 純利益: {"value":1807,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":304.9}
- 売上総利益率: {"value":25.8,"unit":"%","yoy_change_pt":2.8}
- 営業利益率: {"value":8.8,"unit":"%","yoy_change_pt":5.8}
- 販管費: {"value":5140,"unit":"百万円","売上高販管費率":17}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドネシア子会社で製品供給体制を強化し需要拡大を図る、医療用照明器の新モデル開発、医療用生体内溶解高純度マグネシウム材料の実用化推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は第3四半期実績を示しているが、「通期業績予想」および「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「2021年12月期 第3四半期」で、累計実績の表となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別売上高増減」「セグメント別営業利益増減」のグラフに、ファスナー4,171百万円、産機1,336百万円、営業利益ではファスナー1,011百万円などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車業界を中心に…受注が好調に推移」「ゲーム機、パソコン、電動工具向けの受注好調」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益（連結）」に、ファスナー、産機、制御、メディカル各事業の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「5,140百万円、17.0％」と示されているが、内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ファスナー事業では「ＩＴ・情報機器」は前年同期比△4.6％で、「国内では低調」と説明され、産機事業では遊技機・医療の減収も示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利などの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「半導体不足」「ウッドショックの影響」などの記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医療用照明器の新モデル開発に注力」「医療用生体内溶解高純度マグネシウム材料は、実用化に向けて進行中」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高・利益、業種別売上高はあるが、客数・数量・単価などのKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、単価などの事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「CASE関連の設備投資」「ガス関連の設備投資」などの記載はあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年12月期第3四半期業績概要」で、業績ハイライトやセグメント別グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2021年12月期 第3四半期業績概要」、続いて業績ハイライトが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「受注が好調に推移」「大きく貢献」「回復基調」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績ハイライト、セグメント別業績概要、増減グラフを含む構成となっている。」）
