# 住宅分野の深耕｜トーソー（5956）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「当社グループは住宅分野の深耕とあわせて非住宅分野への営業活動を積極的に展開し、「Vision2025」の実現に向けた取り組みを進めております。」 — 住宅分野を深耕することを、非住宅分野への営業活動と並ぶ営業上の取り組みとして初めて明示的に抽出した。 (https://komori.app/company/5956/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「このような環境の下で、当社グループは主力の住宅分野深耕とあわせて非住宅分野への営業活動を積極的に展開し、「Vision2025」の実現に向けた取り組みを進めております。」 — 主力の住宅分野を深耕しつつ非住宅分野への営業活動を展開する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5956/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは「Vision2025」第1フェーズ（2016～2019年度）３期目として、引き続き主力の住宅分野の深耕を進め、非住宅市場や海外市場等への営業活動を展開する」 — 主力の住宅分野を引き続き深耕し、非住宅市場・海外市場への営業活動を並行して展開する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5956/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは「Vision2025」第1フェーズ（2016～2019年度）３期目として、引き続き主力の住宅分野の深耕を進め、非住宅市場や海外市場等への営業活動を展開しました。」 — 主力の住宅分野を深耕しつつ、非住宅市場・海外市場への営業活動を並行して展開する方針を継続している。 (https://komori.app/company/5956/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような環境の下で、当社グループは「Vision2025」第１フェーズ（2016～2019年度）３期目として、引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外事業、新規分野等、成長戦略を推進しました。」 — 主力の住宅分野を深耕しつつ、非住宅分野・海外事業・新規分野を並行して推進する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5956/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「このような環境の下で、当社グループは「Vision2025」第1フェーズ（2016～2019年度）3期目として、引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外事業、新規領域への営業活動を展開し、成長戦略を推進しました。」 — 主力の住宅分野の深耕と、非住宅・海外・新規領域への営業活動を並行して進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5956/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「「Vision2025」第1フェーズ（2016～2019年度）最終年度として、引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外事業、新規領域への営業活動を展開し、成長戦略を推進しました。」 — Vision2025第1フェーズの最終年度においても、主力住宅分野の深耕と非住宅・海外・新規領域への営業活動を並行して進めている。 (https://komori.app/company/5956/filing/1989-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような環境の下で、当社グループは「Vision2025」第1フェーズ（2016～2019年度）最終年度として、引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外事業、新規領域への営業活動を展開し、成長戦略を推進しました。」 — Vision2025第1フェーズの最終年度においても、住宅分野の深耕と非住宅・海外・新規領域への営業活動を並行して進めている。 (https://komori.app/company/5956/filing/2019-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外事業、新規領域への営業活動を展開し、成長戦略を推進しました。」 — 主力住宅分野の深耕と、非住宅・海外・新規領域への営業活動を並行して展開している。 (https://komori.app/company/5956/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「住宅市場・海外販売の営業活動強化により、売上高は4,743百万円（前年同期比0.5％増加）となりました。」 — 住宅市場および海外販売の営業活動を強化し、室内装飾関連事業の売上高が前年同期比0.5％増加した。 (https://komori.app/company/5956/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような環境の下で、当社グループは「Vision2025」第２フェーズ（2020～2023年度）の２期目として、引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外事業、新規領域への営業活動を展開し、成長戦略を推進しました。」 — Vision2025第2フェーズの2期目においても、主力住宅分野の深耕を非住宅・海外・新規領域の営業活動と並行して進めている。 (https://komori.app/company/5956/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような環境の下で、当社グループは「Vision2025」第２フェーズ（2020～2023年度）の２期目として、引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外事業、新規領域への営業活動を展開し、成長戦略を推進しました。」 — 第2フェーズの2期目においても、主力住宅分野の深耕を非住宅・海外・新規領域への営業活動と並行して進めている。 (https://komori.app/company/5956/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「このような環境の下で、当社グループは「Vision2025」第２フェーズ（2020～2023年度）の３期目として、引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外事業、新規領域への営業活動を展開し、成長戦略を推進しました。」 — 第2フェーズの3期目においても、主力住宅分野の深耕と非住宅・海外・新規領域への営業活動を並行して進めている。 (https://komori.app/company/5956/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような環境の下で、当社グループは「Vision2025」第２フェーズ（2020～2023年度）の３期目として、引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外事業、新規領域への営業活動を展開し、成長戦略を推進しました。」 — 第2フェーズの3期目においても、主力住宅分野の深耕と非住宅・海外・新規領域への営業活動を並行して進めている。 (https://komori.app/company/5956/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「このような環境の下で、当社グループは「Vision2025」第２フェーズ（2020～2023年度）の最終年度として、引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外事業、新規分野への営業活動を展開し、成長戦略を推進しました。」 — 住宅分野の深耕を続ける一方、住宅分野の販売は前年を下回り、非住宅・海外・新規分野への営業活動を並行して推進している。 (https://komori.app/company/5956/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような環境の下で、当社グループは「Vision2025」第２フェーズ（2020～2023年度）の最終年度として、引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外事業、新規分野への営業活動を展開し、成長戦略を推進しました。」 — Vision2025第2フェーズ最終年度においても、主力住宅分野の深耕と非住宅・海外・新規分野への営業活動を並行して推進している。 (https://komori.app/company/5956/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「このような環境の下で、当社グループは「Vision2025」第２フェーズ（2020～2023年度）の最終年度として、引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外事業、新規分野への営業活動を展開し、成長戦略を推進しました。」 — 住宅分野の深耕を継続しつつ、非住宅・海外・新規分野を並行して推進する方針を再確認している。住宅分野の売上は前年を下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/5956/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「結果、住宅分野の販売が前年を上回ったことに加え、成長戦略として推進している非住宅分野での物件獲得や窓以外の周辺領域への販売、東南アジア地域を中心とした海外販売等が好調に推移したことで、売上高は22,308百万円（前期比5.5％増加）となりました。」 — 主力の住宅分野の販売が前年を上回り、非住宅・窓以外の周辺領域・海外販売とともに室内装飾関連事業の売上高増加に寄与した。 (https://komori.app/company/5956/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「売上高は、住宅分野では昨年度発売したバーチカルブラインドの新製品の販売増、非住宅分野では宿泊施設の獲得が寄与したこと等により、売上高は10,890百万円（前年同期比5.8％増加）となりました。」 — 主力住宅分野では昨年度発売のバーチカルブラインドの販売が増加し、住宅分野の深耕による販売増を記載している。 (https://komori.app/company/5956/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「結果、新製品を発売したウッドブラインドやバーチカルブラインド、電動カーテンレール等の販売が好調に推移したこと等により、売上高は22,770百万円(前期比2.1％増加)となりました。」 — 新製品の販売好調により、主力住宅分野を含む室内装飾関連事業の売上高が増加した。 (https://komori.app/company/5956/disclosure/20260513527633)
- 2026-06-03 前進 「新製品を発売したウッドブラインドやバーチカルブラインド、電動カーテンレール等の販売が好調に推移したこと等により、売上高は22,770百万円（前期比2.1％増加）となりました。」 — 住宅分野を含む室内装飾関連製品の販売好調と売上増加を記載した。 (https://komori.app/company/5956/disclosure/20260602559034)
- FY2026 前進 「積極的な新製品投入や価格改定等によりコアビジネスである国内住宅市場での販売が好調に推移したことで、前期比2.0％増加となりました。」 — 新製品投入や価格改定により、主力の国内住宅市場での販売が好調に推移した。 (https://komori.app/company/5956/filing/2025-fy)
