# IFRS第16号「リース」の適用｜トーソー（5956）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「国際財務報告基準を適用している子会社は、当第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。この結果、当第１四半期連結会計期間末の「使用権資産」が80,871千円増加し、流動負債の「リース債務」が16,254千円、固定負債の「長期リース債務」が61,605千円増加しております。」 — 国際財務報告基準を適用する子会社が当第1四半期からIFRS第16号を適用し、使用権資産およびリース債務を計上した。 (https://komori.app/company/5956/filing/1989-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「国際財務報告基準を適用している子会社は、第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。この結果、当第２四半期連結会計期間末の「使用権資産」が72,670千円増加し、流動負債の「リース債務」が15,676千円、固定負債の「長期リース債務」が54,589千円増加しております。当第２四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — IFRS第16号の適用を継続し、第2四半期末時点の使用権資産およびリース債務の計上額を示している。 (https://komori.app/company/5956/filing/2019-q1)
- FY2025 その他 「「リースに関する会計基準」（企業会計基準第34号　2024年９月13日）、「リースに関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第33号　2024年９月13日）等を2028年３月期の期首より適用予定であります。」 — 従来の海外子会社におけるIFRS第16号適用に加え、日本の新リース会計基準等を2028年3月期の期首から適用する予定とし、影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/5956/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「「リースに関する会計基準」等を2028年３月期の期首より適用予定であります。」 — 新リース会計基準等を2028年3月期の期首から適用する予定を再確認し、影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/5956/filing/2025-fy)
