# ワイズホールディングス（5955） 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正（上方）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5955/disclosure/20261030561499
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5955

## 何が変わったか

第2四半期（中間期）は、売上高と各利益が従来予想を上回った。これを受け、2027年3月期通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

金属製品、電子部品、化成品の各事業で売上高が堅調に推移したことが中間期の上振れ要因となった。原材料価格の上昇などで売上総利益率は低下したものの、売上高の増加がそれを補ったため、通期予想も足元の業績動向などを踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13300,"revised_forecast":14700,"change":1400,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":585,"revised_forecast":800,"change":215,"change_rate":36.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":800,"change":200,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":371,"revised_forecast":450,"change":79,"change_rate":21.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.78,"revised_forecast":3.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 通期（第２四半期（中間期）は実績差異）
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 7 日
- 前期実績: 売上高 12,725百万円、営業利益 581百万円、経常利益 600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 371百万円、１株当たり当期純利益 2.77円 銭
- 修正の理由: 金属製品事業、電子部品事業および化成品事業の各セグメントにおいて売上高が堅調に推移した。原材料価格の上昇等に伴う売上総利益率の低下があったものの、売上高の増加がこれを補った。通期予想は足元の業績動向等を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想の修正（上方）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異」と「2027 年 3 月期通期連結業績予想値の修正」を示している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は13,300百万円から14,700百万円、営業利益は585百万円から800百万円、経常利益は600百万円から800百万円、純利益は371百万円から450百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は、売上高10.5％、営業利益36.8％、経常利益33.3％、純利益21.3％の上方修正である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の「増減率（％）」は売上高10.5、営業利益36.8と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率は36.8％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率は10.5％である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の親会社株主に帰属する当期純利益は450百万円で、前期実績371百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません」とあるが、売上高や利益の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異・修正理由として「売上高が堅調に推移」「原材料価格の上昇等に伴う売上総利益率の低下」などが記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「金属製品事業、電子部品事業および化成品事業の各セグメントにおいて売上高が堅調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金属製品事業、電子部品事業および化成品事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各セグメントにおいて売上高が堅調に推移」と「原材料価格の上昇等に伴う売上総利益率の低下があったものの、売上高の増加がこれを補った」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では売上高の堅調さや原材料価格の上昇が説明されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「売上高が堅調に推移」および「原材料価格の上昇等」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「売上高が堅調に推移」「売上総利益率の低下」「売上高の増加がこれを補った」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元の業績動向等を踏まえ、前回公表した業績予想を修正」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が堅調に推移」「売上総利益率の低下」「売上高の増加がこれを補った」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には各事業の売上高、原材料価格、売上総利益率、足元の業績動向が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上高、原材料価格、売上総利益率、足元の業績動向が記載されているが、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 11 月 2 日」、通期対象期間は「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想についても修正いたしました」と記載され、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は、今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
