# アマテイ（5952） 2026年3月期連結決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5952/disclosure/20260511523608
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5952

## 何が変わったか

2026年3月期は、前年同期比で売上高と営業利益が減少した一方、経常利益と純利益は増加した。期初計画に対しては、売上高・営業利益が未達となったが、経常利益・純利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

住宅着工が前年度比12.9％減と大幅に減少し、自動車生産では米国関税政策の影響が顕在化したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":5374,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 経常利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 純利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":215,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":135,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 減収増益（最終利益段階）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 住宅着工の長期的な減少傾向、自動車生産への米国関税の影響継続、中東情勢による需要変動リスク（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高機能品の市場浸透、非住宅木造建築需要の取込み、防災用土木製品拡販、自動車用途特殊締結品の拡販、産業機器・制御機器向け営業強化、JIS改正に伴う新機種開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期業績では期初計画との計画比は示されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「期初計画比 減収増益(最終利益段階)」および、売上高5,374百万円・計画5,700百万円、営業利益235百万円・計画240百万円、経常利益223百万円・計画220百万円、純利益147百万円・計画145百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026年3月期」で、業績表も2025年3月期と2026年3月期の年度数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比 減収増益(最終利益段階)」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期業績予想は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「頁見出しは「前年同期比 経常利益増減内訳」だが、要因・金額の記載は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「住宅着工 前年度比▲12.9％と大幅減」「自動車生産 米国関税政策の影響が顕在化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は連結の売上高、営業利益、経常利益、純利益のみを掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に売上原価または販管費の内訳数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比-3.7％、営業利益は-1.4％、住宅着工は「前年度比▲12.9％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「住宅着工 長期トレンドは減少傾向」「自動車生産 引続き米国関税の影響が継続」「中東情勢の影響により需要変動リスクあり」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の影響により需要変動リスクあり」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や達成に必要な施策の定量説明は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高機能品の市場浸透」「防災用土木製品拡販」「自動車用途特殊締結品の拡販」「JIS改正に伴なう新機種開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「住宅着工 前年度比▲12.9％と大幅減」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「住宅着工は「前年度比▲12.9％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「頁見出しに「一株当たり配当の推移」とあるが、提示本文には具体的な配当額・配当性向の数値がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ＲＯＥ推移」の頁はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期連結決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2026年3月期概況」「業績」「2027年3月期通期見通し」「重点施策」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
