# 高収益体質への変革｜ダイニチ工業（5951）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「高収益体質への変革を進めていくこと」 — 石油暖房機器の市場拡大が困難な環境における課題として、高収益体質への変革を掲げている。 (https://komori.app/company/5951/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「また経費節減に努めたことから利益も前年同期実績を上回りました。以上の結果、当第２四半期累計期間の業績は、売上高は47億22百万円（前年同期比2.9％増）、営業損失は２億29百万円（同１億38百万円減）、経常損失は１億18百万円（同１億84百万円減）、四半期純損失は１億68百万円（同31百万円減）となりました。」 — 経費節減により利益が前年同期を上回り、営業損失・経常損失・純損失も前年同期から縮小した。ただし、なお損失であり、高収益体質への変革の完了とはしていない。 (https://komori.app/company/5951/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期累計期間の業績は、売上高は172億23百万円（前年同期比6.9％増）、営業利益は16億55百万円（前年同期比21.2％増）、経常利益は17億30百万円（前年同期比22.9％増）、四半期純利益は11億21百万円（前年同期比11.9％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間では売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。高収益体質への変革の完了とはせず、業績面での具体的な前進とした。 (https://komori.app/company/5951/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、目標とする経営指標といたしましては、収益性と経営効率の観点から売上高経常利益率10％以上の確保を経営目標としております。」 — 高収益体質への変革に関して、売上高経常利益率10％以上という経営目標を明示している。 (https://komori.app/company/5951/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期累計期間の業績は、売上高は４億43百万円（前年同期比674.3％増）、営業損失は７億55百万円（同29百万円減）、経常損失は７億２百万円（同37百万円減）、四半期純損失は４億90百万円（同１億円減）となりました。」 — 第1四半期累計期間では売上高が前年同期比674.3％増となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。なお、依然として損失であり、高収益体質への変革の完了を示すものではない。 (https://komori.app/company/5951/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期累計期間の業績は、売上高は48億43百万円（前年同期比2.6％増）、営業損失は２億73百万円（同43百万円増）、経常損失は１億91百万円（同72百万円増）、四半期純損失は１億48百万円（同19百万円減）となりました。」 — 売上高は前年同期比2.6％増加した一方、営業損失と経常損失は前年同期より拡大した。高収益体質への変革に関して、業績面では損失拡大という変化が示されている。 (https://komori.app/company/5951/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期累計期間の業績は、売上高は181億58百万円（前年同四半期比5.4％増）、営業利益は18億55百万円（前年同四半期比12.1％増）、経常利益は19億２百万円（前年同四半期比9.9％増）、四半期純利益は13億80百万円（前年同四半期比23.1％増）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加し、前四半期の営業・経常損失から利益計上へ転じている。高収益体質への変革の完了とはせず、業績面での具体的な前進とした。 (https://komori.app/company/5951/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当社は、収益性と経営効率の観点から売上高経常利益率10％以上の確保を経営目標としております。当事業年度における売上高経常利益率は4.7％でした。開発部門を強化し暖房機器以外の商品開発に取り組み、高収益体質へ変革を進めていくことで、売上高経常利益率10％以上の確保に取り組んでまいります。」 — 当事業年度の売上高経常利益率を4.7％と明示し、10％以上の目標との差を示したうえで、開発部門の強化と暖房機器以外の商品開発を通じて目標達成に取り組む方針を記載している。 (https://komori.app/company/5951/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期におきましては、石油暖房機器の輸出が好調に推移した結果、売上は前年同期実績を３億７百万円、売上総利益は50百万円上回りましたが、配送センター（新潟市南区和泉）の改築により耐用年数を短縮したため、減価償却費が84百万円増加し、販売費及び一般管理費は１億23百万円増加しました。以上の結果、当第１四半期累計期間の業績は、売上高は７億50百万円（前年同期比69.4％増）、営業損失は８億29百万円（同73百万円増）、経常損失は７億71百万円（同68百万円増）、四半期純損失は５億48百万円（同57百万円増）となりました。」 — 売上高は前年同期比69.4％増加し、売上総利益も増加した一方、配送センター改築に伴う減価償却費や販売費及び一般管理費の増加により、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。高収益体質への変革について、当四半期は損失拡大という変化が示されている。 (https://komori.app/company/5951/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期累計期間の業績は、売上高は57億73百万円（前年同期比19.2％増）、営業損失は１億85百万円（同88百万円減）、経常損失は95百万円（同95百万円減）、四半期純損失は１億34百万円（同14百万円減）となりました。」 — 売上高が前年同期比19.2％増加し、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。なお、依然として損失であり、高収益体質への変革の完了とはしていない。 (https://komori.app/company/5951/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期累計期間の業績は、売上高は181億１百万円（前年同期比0.3％減）、営業利益は19億６百万円（同2.8％増）、経常利益は19億71百万円（同3.6％増）、四半期純利益は13億45百万円（同2.5％減）となりました。」 — 第3四半期累計期間では売上高と四半期純利益が前年同期を下回った一方、営業利益と経常利益は前年同期を上回った。営業利益・経常利益の増加という具体的な業績前進を記載している。 (https://komori.app/company/5951/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当社は、収益性と経営効率の観点から売上高経常利益率10％以上の確保を経営目標としております。当事業年度における売上高経常利益率は3.3％でした。開発部門を強化し暖房機器以外の商品開発に取り組み、高収益体質へ変革を進めていくことで、売上高経常利益率10％以上の確保に取り組んでまいります。」 — 売上高経常利益率の目標10％以上に対し、当事業年度の実績は3.3％となり、前事業年度の4.7％から低下した。開発部門の強化と暖房機器以外の商品開発を通じて目標達成を目指す方針は継続している。 (https://komori.app/company/5951/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期累計期間の業績は、売上高は５億63百万円（前年同期比24.9％減）、営業損失は７億87百万円（同41百万円減）、経常損失は７億26百万円（同45百万円減）、四半期純損失は５億10百万円（同37百万円減）となりました。」 — 売上高は前年同期比24.9％減少した一方、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。なお、依然として損失であり、高収益体質への変革の達成とはしていない。 (https://komori.app/company/5951/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期累計期間の業績は、売上高は56億86百万円（前年同期比1.5％減）、営業損失は３億46百万円（同１億60百万円増）、経常損失は２億64百万円（同１億68百万円増）、四半期純損失は２億円（同66百万円増）となりました。」 — 売上高が前年同期比1.5％減少し、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。高収益体質への変革について、当四半期は損失拡大という変化が示されている。 (https://komori.app/company/5951/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期累計期間の業績は、売上高は183億14百万円（前年同期比1.2％増）、営業利益は14億30百万円（同25.0％減）、経常利益は14億77百万円（同25.0％減）、四半期純利益は10億40百万円（同22.7％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.2％増加した一方、営業利益・経常利益は25.0％、四半期純利益は22.7％減少した。高収益体質への変革について、利益面では前年同期から後退を示す記載である。 (https://komori.app/company/5951/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当社は、目標とする経営指標といたしましては、収益性と経営効率の観点から売上高経常利益率10％以上の確保を経営目標としております。」 — 売上高経常利益率10％以上の目標を継続している一方、経常利益は２億22百万円、前期比64.1％減となった。 (https://komori.app/company/5951/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期累計期間の業績は、売上高は12億17百万円（前年同期比116.0％増）、営業損失は５億58百万円（同２億28百万円減）、経常損失は５億７百万円（同２億18百万円減）、四半期純損失は３億60百万円（同１億49百万円減）となりました。」 — 第1四半期累計期間では売上高が前年同期比116.0％増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。なお、依然として損失であり、高収益体質への変革の達成とはしていない。 (https://komori.app/company/5951/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期累計期間の業績は、売上高は62億97百万円（前年同期比10.8％増）、営業損失は67百万円（同２億78百万円減）、経常利益は３百万円（同２億67百万円増）、四半期純損失は13百万円（同１億86百万円減）となりました。」 — 売上高が前年同期比10.8％増加し、営業損失と四半期純損失が縮小したほか、経常損益は前年同期の損失から3百万円の利益に転じた。売上高経常利益率10％以上の目標達成とはしていないため、具体的な業績前進として記録する。 (https://komori.app/company/5951/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期累計期間の業績は、売上高は202億83百万円（前年同期比10.7％増）、営業利益は22億57百万円（同57.8％増）、経常利益は22億88百万円（同54.9％増）、四半期純利益は16億46百万円（同58.2％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。売上高経常利益率は約11.3％と算出され、10％以上の目標を当該累計期間では上回る水準となったが、通期目標の達成完了とはしていない。 (https://komori.app/company/5951/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当社は、目標とする経営指標といたしましては、収益性と経営効率の観点から売上高経常利益率10％以上の確保を経営目標としております。」 — 売上高経常利益率10％以上の目標を継続している。当事業年度の経常利益は20億47百万円で、売上高経常利益率は約8.9％と前期の約1.2％から大きく改善したが、目標水準には届いていない。 (https://komori.app/company/5951/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期累計期間の業績は、売上高は11億30百万円（前年同期比7.2％減）、営業損失は５億68百万円（同９百万円増）、経常損失は５億９百万円（同１百万円増）、四半期純損失は３億62百万円（同１百万円増）となりました。」 — 売上高が前年同期比7.2％減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。高収益体質への変革について、当四半期は利益面で後退を示している。 (https://komori.app/company/5951/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期累計期間の業績は、売上高は63億19百万円（前年同期比0.3％増）、営業利益は１億17百万円（前年同四半期は営業損失67百万円）、経常利益は２億８百万円（同２億４百万円増）、四半期純利益は１億33百万円（前年同四半期は四半期純損失13百万円）となりました。」 — 前年同期の営業損失・四半期純損失から営業利益・四半期純利益へ転じ、経常利益も増加した。高収益体質への変革の完了や売上高経常利益率10％以上の通期達成とはしていないため、具体的な業績面の前進とした。 (https://komori.app/company/5951/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期累計期間の業績は、売上高は186億86百万円（前年同期比7.9％減）、営業利益は20億68百万円（同8.4％減）、経常利益は22億17百万円（同3.1％減）、四半期純利益は15億61百万円（同5.1％減）となりました。」 — 第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。高収益体質への変革や売上高経常利益率10％以上の達成を示す記載ではない。 (https://komori.app/company/5951/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「同時に高収益体質への変革を進めていくこと」 — 高収益体質への変革を課題として継続する一方、通期の売上高は前期比7.9％減、営業利益は32.2％減、経常利益は24.6％減、当期純利益は26.8％減となった。 (https://komori.app/company/5951/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期累計期間の業績は、売上高は11億61百万円（前年同期比2.8％増）、営業損失は５億52百万円（同15百万円減）、経常損失は４億84百万円（同24百万円減）、四半期純損失は３億42百万円（同19百万円減）となりました。」 — 売上高が前年同期比2.8％増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。なお、依然として損失であり、高収益体質への変革や売上高経常利益率10％以上の達成完了とはしていない。 (https://komori.app/company/5951/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期累計期間の業績は、売上高は73億55百万円（前年同期比16.4％増）、営業利益は３億56百万円（同204.4％増）、経常利益は４億55百万円（同119.2％増）、四半期純利益は３億23百万円（同143.3％増）となりました。」 — 第2四半期累計期間では、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。売上高経常利益率10％以上の通期目標の達成完了を示す記載ではないため、業績面の具体的な前進とした。 (https://komori.app/company/5951/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期累計期間の業績は、売上高は196億３百万円（前年同期比4.9％増）、営業利益は23億58百万円（同14.0％増）、経常利益は25億21百万円（同13.7％増）、四半期純利益は18億24百万円（同16.8％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間では、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。高収益体質への変革の完了や売上高経常利益率10％以上の通期達成とはしていないため、業績面の具体的な前進とした。 (https://komori.app/company/5951/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当事業年度における業績は、売上高は212億12百万円（前期比0.6％増）、営業利益は14億47百万円（同6.2％増）、経常利益は16億57百万円（同7.3％増）、当期純利益は12億10百万円（同12.7％増）となりました。」 — 売上高経常利益率10％以上の目標は継続している。経常利益は前期比7.3％増加し、売上高経常利益率は約7.8％へ改善したが、10％以上には届いていない。 (https://komori.app/company/5951/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期累計期間の業績は、売上高は13億１百万円（前年同期比12.0％増）、営業損失は５億14百万円（同37百万円減）、経常損失は４億47百万円（同36百万円減）、四半期純損失は３億16百万円（同25百万円減）となりました。」 — 売上高が前年同期比12.0％増加し、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。なお、依然として損失であり、高収益体質への変革や売上高経常利益率10％以上の達成完了を示すものではない。 (https://komori.app/company/5951/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期累計期間の業績は、売上高は183億45百万円（前年同期比6.4％減）、営業利益は19億58百万円（同17.0％減）、経常利益は21億19百万円（同15.9％減）、四半期純利益は14億99百万円（同17.8％減）となりました。」 — 第3四半期累計期間では、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。高収益体質への変革や売上高経常利益率10％以上の達成完了を示す記載ではない。 (https://komori.app/company/5951/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当社は、目標とする経営指標といたしましては、収益性と経営効率の観点から売上高経常利益率10％以上の確保を経営目標としております。」 — 売上高経常利益率10％以上の目標を継続している。当事業年度は売上高が前期比7.4％減、経常利益が同21.9％減となり、売上高経常利益率は約6.6％相当と目標水準を下回った。高付加価値機種の構成比向上、研究開発部門の強化、新規分野の商品開発を通じて収益向上を図る方針は継続している。 (https://komori.app/company/5951/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、当中間会計期間の業績は、売上高は65億44百万円（前年同期比14.8％減）、営業利益は１億３百万円（同78.7％減）、経常利益は２億円（同65.8％減）、中間純利益は１億24百万円（同68.6％減）となりました。」 — 中間会計期間の売上高、営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも前年同期を下回った。高収益体質への変革や売上高経常利益率10％以上の達成を示す記載はない。 (https://komori.app/company/5951/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「以上の結果、当中間会計期間の業績は、売上高は69億77百万円（前年同期比6.6％増）、営業利益は３億39百万円（同226.8％増）、経常利益は４億62百万円（同131.4％増）、中間純利益は３億11百万円（同149.8％増）となりました。」 — 中間期の売上高、営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも前年同期を上回った。前回の中間期業績減少から改善し、高収益体質への変革に向けた業績面の具体的な前進が示されている。 (https://komori.app/company/5951/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「売上高は前期並みとなったものの、高収益商品の構成比が上昇したこと、原材料などのコスト上昇分を販売価格へ転嫁したこと、販売費・一般管理費を前期以下に抑えたことにより、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前期実績を上回りました。」 — 営業利益率が前期6.9％から9.0％、経常利益率が5.0％から6.3％へ上昇した。高収益体質への改善を示す実績だが、売上高経常利益率10％以上の達成は記載されていない。 (https://komori.app/company/5951/disclosure/20260512524635)
- 2026-05-27 前進 「以上の結果、売上高は前期並みとなったものの、高収益商品の構成比が上昇したこと、原材料などのコスト上昇分を販売価格へ転嫁したこと、販売費・一般管理費を前期以下に抑えたことにより、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前期実績を上回りました。」 — 高収益商品の構成比上昇やコスト転嫁・費用抑制を背景に、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/5951/disclosure/20260525545957)
- FY2026 達成 「当事業年度における業績は、売上高は200億84百万円（前期比0.9％増）、営業利益は18億13百万円（同31.3％増）、経常利益は20億81百万円（同32.4％増）、当期純利益は15億５百万円（同29.7％増）となりました。」 — 売上高経常利益率10％以上を経営目標としているところ、当事業年度の経常利益20億81百万円、売上高200億84百万円から、同率は約10.4％となり、目標水準に到達した。 (https://komori.app/company/5951/filing/2025-fy)
