# ダイニチ工業（5951） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5951/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-06
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5951
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K13U.pdf

## 事業

ダイニチ工業は、暖房機器・環境機器・住環境機器の製造・販売を主力とする日本企業であり、事業は単一セグメントとして編成されている。第2四半期累計期間（2020年4月1日〜2020年9月30日）は、売上高が6,297,419千円（6,297,419,000円）となり、前年同期比で増収を記録した一方、営業損失は67,555千円、経常利益は3,159千円、四半期純損失は13,909千円となった。主力商品の暖房機器は日本国内の自社工場で生産しており、幅広い年齢層に対して操作性・視認性を向上させた機種を展開している。具体的には、暖房機器として石油暖房機器を中心に「10機種を発売」し、3枚の動くフラップと2枚の固定ルーバを搭載したSGXタイプを含む全13タイプ38機種を販売している。電気暖房機器としては、3（トリプル）安全装置付きセラミックファンヒーター2機種を販売。環境機器としては、加湿器のLXシリーズ・RXシリーズに新機能「おやすみ快適」を搭載、HDシリーズの「カンタン取替えトレイカバー」を採用するなど機能向上型を展開している。燃料電池ユニットについては、昨年10月から受託生産を開始したため、当第２四半期会計期間においても売上高が発生している。その他としては、加湿器のフィルター販売・コーヒーメーカー販売は堅調に推移したが、スモークマシン等の販売は減少した。第２四半期累計期間は、暖房機器および環境機器の販売店への商品導入期に該当するため通常時の売上は小さいが、感染症予防の需要増加による加湿器の販売増加が全体を牽引した。なお、当社は暖房機器・環境機器等を製造・販売する単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -62億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
