# ダイニチ工業（5951） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5951/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5951
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F3CZ.pdf

## 事業

ダイニチ工業は、主力事業として暖房機器と環境機器（住環境機器）を展開する企業です。国内の自社工場における生産体制を前提に、出荷・保管業務の効率化と配送体制の強化を進める一方、販売・供給力の安定化を図っています。第3四半期累計期間の業績は、売上高が18,158,085千円（前年同期比0.3％減）、経常利益が1,902,216千円（同3.6％増）、四半期純利益が1,380,042千円（同2.5％減）となりました。報告期間中は第1四半期会計期間以降、事業セグメントを単一セグメントへ変更しており、セグメント別の記載は省略しています。第3四半期累計期間の研究開発費は5億41百万円です。暖房機器分野では新モデルSGXタイプ及びFZタイプの発売、電気暖房機器としてセラミックファンヒーターの2機種販売、加湿器分野ではRXシリーズ4機種・HDシリーズ3機種の販売など、複数の製品群における新製品投入が行われました。環境機器分野では加湿器のフィルター販売等が堅調でしたが、総じて暖房機器の売上は暖冬傾向の影響で前年同期を下回りました。配送センターの建て替えを2019年6月の稼働に向けて推進し、出荷・保管業務の効率化を進めています。なお、経営方針・対処すべき課題には重要な変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
