# ダイニチ工業（5951） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5951/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5951
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10091VK.pdf

## 事業

当社ダイニチ工業は、日本国内市場を中心に石油暖房機器、加湿器、電気暖房機器等を製造・販売している。国内自社工場での生産による迅速な供給力と品質保証体制を強みとし、冬の需要期に向けた商品開発を推進している。今期は、最上位機種の SDRタイプに除菌ステンレスフィルターを搭載して付加価値を高めた新商品を発売したほか、顧客の要望に即した商品開発を行い全9タイプ30機種を発売した。電気暖房機器では、静音性能を高めたセラミックファンヒーター2機種を新発売し、脱衣所やキッチンなどのスポット暖房需要に対応している。加湿器は3シリーズ16機種を発売して販売店への導入を進めた。第2四半期累計期間は暖房機器および加湿器の販売が導入期であるものの、石油暖房機器の量販店導入と高付加価値商品の出荷が順調に進み、輸出も伸長した結果、売上高は前年同期比2.9％増の47億22百万円、営業損失は2億29百万円、経常損失は1億18百万円、四半期純損失は1億68百万円となった。国内販売は石油暖房機器・加湿器ともに順調に導入が進んだもののホームセンターで遅れがあり、前年同期比0.3％減少。国内販売のほか石油暖房機器の欧州向けおよび韓国向け輸出が増加したため売上は増加した。研究開発活動の金額は3億円で、状況に重要な変更はなかった。1株当たり配当額は22.00円（第54期第2四半期累計期間時点）、自己資本比率は89.6%を維持している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 95百万円
- フリーキャッシュフロー: -65億円

## セグメント

- Total / 売上高 47億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
