# 営業債権の顧客信用リスク｜日本パワーファスニング（5950）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。」 — 営業債権について顧客信用リスクへのエクスポージャーを明示し、与信管理規程に基づく期日・残高管理と信用状況の定期把握を行っている。 (https://komori.app/company/5950/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。」 — 顧客信用リスクに対し、与信管理規程に基づく期日・残高管理と信用状況の定期把握を継続している。 (https://komori.app/company/5950/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち25.0％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権の顧客信用リスクを再掲し、特定の大口顧客への集中度を25.0％と数値で示している。 (https://komori.app/company/5950/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち28.7％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権に占める特定大口顧客向けの割合が28.7％となり、前年度の25.0％から上昇した。顧客信用リスクの集中度が高まっている。 (https://komori.app/company/5950/filing/2020-fy)
- FY2021 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち32.0％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権の特定大口顧客への集中度が前年度の28.7％から32.0％へ上昇し、信用リスクの集中度が高まった。 (https://komori.app/company/5950/filing/2021-fy)
- FY2022 対処 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち25.3％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権の特定大口顧客への集中度は25.3％となり、前年の32.0％から低下した。与信管理規程に基づく期日・残高管理は継続している。 (https://komori.app/company/5950/filing/2022-fy)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち25.5％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権に占める特定大口顧客向けの割合が前年度の25.3％から25.5％へ上昇し、集中度がわずかに高まった。 (https://komori.app/company/5950/filing/2023-fy)
- FY2024 対処 「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち11.0％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権に占める特定大口顧客向けの割合は、前年度の25.5％から11.0％へ低下した。顧客信用リスクの集中度が数値上大きく緩和している。 (https://komori.app/company/5950/filing/2024-fy)
