# 中国子会社監査の深度化を目的とした会計監査人の変更｜日本パワーファスニング（5950）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「SCS国際有限責任監査法人が中国をはじめアジアを中心に多数の自社拠点のネットワークを持つ国際会計事務所グループであるSCSグループのメンバーファームであることから当社中国子会社の監査について深度のある監査を期待でき、当社グループ全体の監査効率向上に資すると判断したためであります。」 — 平成29年3月28日付で仰星監査法人からSCS国際有限責任監査法人へ会計監査人を変更した。中国子会社監査の深度化とグループ全体の監査効率向上を理由としている。 (https://komori.app/company/5950/filing/2017-fy)
- FY2023-Q1 その他 「第60期連結会計年度　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　SCS国際有限責任監査法人　第61期第１四半期連結会計期間及び第１四半期連結累計期間　　　　　 虎ノ門有限責任監査法人」 — 会計監査人が、2022年度のSCS国際有限責任監査法人から2023年第1四半期の虎ノ門有限責任監査法人へ交代したことを記載している。交代理由は本文で示されていない。 (https://komori.app/company/5950/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「当社の事業規模や事業内容に適した監査対応と監査報酬等を検討した結果、新たに虎ノ門有限責任監査法人を会計監査人として選任するものであります。」 — 前年度のSCS国際有限責任監査法人から虎ノ門有限責任監査法人への交代について、事業規模・事業内容への適合性、監査対応、監査報酬等を検討した結果であると理由を具体化した。 (https://komori.app/company/5950/filing/2023-fy)
