# 売上高不足・在庫調整による工場稼働率低下と原価率上昇｜日本パワーファスニング（5950）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5950/threads/40617c3c3e54
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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「営業損益は、エネルギー価格の高止まりや諸資材価格の度重なる上昇の影響及び売上高不足や在庫調整を要因とした工場稼働率の低下により原価率が上昇したこと等から、71百万円の損失（前年同期は27百万円の利益）となり」 — 売上高不足と在庫調整を背景に工場稼働率が低下し、原価率が上昇したことが営業損失の要因として初めて独立して明示されている。 (https://komori.app/company/5950/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「営業損益は、エネルギー価格の高止まりや諸資材価格の度重なる上昇の影響及び売上高不足や在庫調整を要因とした工場稼働率の低下により原価率が上昇したこと等から、111百万円の損失（前年同期は75百万円の利益）となりました。」 — 売上高不足・在庫調整を要因とする工場稼働率低下と原価率上昇が続き、営業損益は前年同期の75百万円の利益から111百万円の損失へ悪化した。 (https://komori.app/company/5950/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「営業損益は、エネルギー価格の高止まりや諸資材価格の度重なる上昇の影響及び売上高不足や在庫調整を要因とした工場稼働率の低下により原価率が上昇したこと等から、125百万円の損失（前期は85百万円の利益）となりました。」 — 売上高不足・在庫調整による工場稼働率低下と原価率上昇が通期で現れ、営業損益は前期の85百万円の利益から125百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5950/filing/2023-fy)
- FY2024 対処 「営業損益は、エネルギー価格の高止まりや諸資材価格の度重なる上昇の影響及び売上高不足等を要因とした工場稼働率の低下により原価率が上昇したこと等から、93百万円の損失（前期は125百万円の損失）となりました。」 — 売上高不足等を要因とする工場稼働率低下と原価率上昇は引き続き記載されているが、営業損失は前期の125百万円から93百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5950/filing/2024-fy)
