# 日本パワーファスニング（5950） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5950/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5950
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K4P6.pdf

## 事業

本報告書の期間において、当社グループは住宅市場の低迷と中国市場からの撤退を背景に、建築用ファスナーおよびツール関連事業を中核として、不動産賃貸を含むその他事業を展開している。主力製品としてドリルねじ・ガスツール関連の取扱いが中心である。新型コロナウイルス感染症の影響に応じて、事業の再構築・コスト削減・不採算事業の撤退を進め、一般建築市場向けの取引拡大と新製品の市場投入を図っている。中国市場からの撤退に伴い外部売上高が減少したほか、住宅市場の低迷により売上高が大幅に減少した。財務面では、在庫の譲渡損失や圧縮積立金の取崩し等により親会社株主に帰属する四半期純損失が発生している。第２期の事業改革プランに基づく施策を推進している。なお、新型コロナの収束時期次第で影響が長期化する可能性があるが、経営改革プランの方針を堅持し、赤字脱却を目指している。

## 数字

- 研究開発費: 29百万円

## セグメント

- 建築用ファスナーおよびツール関連事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 -1億円
- その他事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 4百万円
- 自動車・家電等部品関連事業 / 売上高 8百万円 / 営業利益 11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
