# 日本パワーファスニング（5950） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5950/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-14
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5950
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FRLI.pdf

## 事業

日本パワーファスニングは、主に建築用ファスナーおよびツール関連製品、車載・家電等部品、及び不動産賃貸事業を展開する企業です。第56期の第1四半期連結累計期間（自2018年1月1日〜2018年3月31日）および第57期の第1四半期連結累計期間（自2019年1月1日〜2019年3月31日）においての売上高は、前年同期比1.0%減の1,704百万円（2019年1月1日〜3月31日）となりました。日本市場では一般建築用を中心にファスナー・ガスツールの売上が好調に推移した一方、中国市場では自動車用部品の売上が低調となりました。期中のセグメント別の主な動向としては、昨年11月に事業撤退した太陽光発電パネル組立て加工の売上減をカバーする形で一般建築用を中心とした売上増加を図りました。原材料価格や運賃等の諸経費の上昇が継続する環境下で、売価への転嫁が遅れており、固定費負担の増加も影響しました。中期経営計画（2018年2月策定）で掲げた重点施策として、新製品の開発強化や従来品のグレードアップ等の競争力強化、事業所の統廃合や資産売却を推進し、収益力の基盤強化と経営のスリム化を進めています。なお、四半期連結計算期間の末日現在の将来情報は判断時点のものであり、財務状態・業績・キャッシュ・フローの分析においては、以下のとおりの情報が含まれます。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円

## セグメント

- 建築用ファスナー関連事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 -24百万円
- 自動車・家電等部品関連事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 12百万円
- その他事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
