# 日本パワーファスニング（5950） ガス式鋲打ち機を用いた小径鋲によるデッキプレート等の仮固定工法のBCJ評定取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5950/disclosure/20260520542536
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5950

## 何が変わったか

ガス式鋲打ち機と小径鋲を使い、デッキプレートなどを仮固定する工法について、一般財団法人日本建築センターの評定を取得した。

## 会社が挙げた理由

施工現場での火災などの災害防止と施工の省力化に貢献し、鉄骨造分野での事業拡大を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ガス式鋲打ち機を用いた小径鋲によるデッキプレート等の仮固定工法、ウルトラガスツール UG7、UGピン UG3015
- 相手先: 一般財団法人日本建築センター（BCJ）
- 相手先の概要: 国が指定する建築技術の評価機関。建築物の工法、部材、設備等や建築計画について、建築基準法令その他の技術的基準等に照らして性能を評価する。
- 当社との関係: 当社が開発・提供する工法について、相手先が評定を行った関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 鋼構造建築物の床・屋根、デッキ工事、鉄骨造分野
- 受賞名・認証名: 一般財団法人日本建築センター BCJ評定（工法等）
- 授与・認証機関: 一般財団法人日本建築センター（BCJ）
- 登録番号・有効期限: BCJ評定-SS0108-01。登録日：2026年4月17日。有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微と判断。中長期的には連結業績及び企業価値の向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年4月17日付で一般財団法人日本建築センター（BCJ）の評定（工法等）を取得いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月17日付で」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年4月17日付で…評定（工法等）を取得いたしましたのでお知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「取得いたしました」「軽微であると判断しております」「資するものと考えております」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「国が指定する建築技術の評価機関である一般財団法人日本建築センター（BCJ）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「一般財団法人日本建築センターの評定(工法等)を取得」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「国が指定する建築技術の評価機関」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「BCJ評定-SS0108-01」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「影響は軽微であると判断しております」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「(一財)日本建築センター BCJ 評定-SS0108-01」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「火災等の災害防止や施工の省力化に貢献」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「中長期的には当社の連結業績及び企業価値の向上に資するものと考えております」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微であると判断しております」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「BCJ評定取得に関するお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「鉄骨造分野における事業の拡大を推進してまいります」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社のガス式鋲打ち機を用いた…仮固定工法」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の位置決め溶接であるアークスポット溶接の代用として使用」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「BCJ評定-SS0108-01」「ウルトラガスツール UG7」「UGピン UG3015」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名 日本パワーファスニング株式会社」「コード番号 5950」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「評定を取得いたしましたのでお知らせいたします」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「影響は軽微であると判断しております」「公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」）
