# 欧州の顧客増産と為替影響｜ユニプレス（5949）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「得意先の増産影響はあったものの、為替影響により、売上高は79億円（同４億円減、5.2％減）となり、セグメント利益は１億円（同１億円減、60.7％減）となりました。」 — 欧州では顧客の増産影響があった一方、為替影響により売上高・利益が減少したと記載されている。 (https://komori.app/company/5949/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「得意先の増産影響はあったものの、為替影響により、売上高は164億円（同6億円減、3.9％減）となりました。また、セグメント利益は合理化効果等により、10億円（同1億円増、18.0％増）となりました。」 — 欧州では為替影響による減収が続く一方、前四半期の利益減少から、今回は合理化効果等によるセグメント利益増加へ変化している。 (https://komori.app/company/5949/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「③ 欧州　得意先の増産影響はあったものの、為替影響により、売上高は233億円（同16億円減、6.4％減）となり、セグメント利益は9億円（同1億円減、10.8％減）となりました。」 — 得意先の増産影響がある一方、為替影響による減収が継続し、前四半期に記載された合理化効果等による利益増益から、今回はセグメント利益の減益へ変化している。 (https://komori.app/company/5949/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「得意先の増産影響等により、売上高は347億円（同７億円増、2.2％増）となり、セグメント利益は16億円（同7千万円増、4.6％増）となりました。」 — 欧州は前四半期の減益から、通期では得意先の増産影響等による増収増益となった。 (https://komori.app/company/5949/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「為替影響があったものの得意先の増産影響等により、売上高は97億円（同17億円増、22.5％増）となり、セグメント利益は４億円（同３億円増、362.2％増）となりました。」 — 欧州では、前年度通期に続き得意先の増産影響等による増収増益が記載された。 (https://komori.app/company/5949/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「得意先の増産影響等により、売上高は185億円（同20億円増、12.5％増）となったものの、セグメント利益は為替影響等により7億円（同3億円減、27.8％減）となりました。」 — 欧州では得意先の増産影響等により売上高は増加したが、為替影響等によりセグメント利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5949/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「③ 欧州　売上高は267億円（同34億円増、14.9％増）となったものの、セグメント利益は為替影響等により7億円（同1億円減、18.7％減）となりました。」 — 欧州では、増収下で為替影響等により減益となる構図が前四半期に続き記載された。 (https://komori.app/company/5949/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「売上高は365億円（同18億円増、5.2％増）となったものの、セグメント利益は為替影響等により11億円（同４億円減、26.8％減）となりました。」 — 欧州では得意先等による売上増加と、為替影響等による利益減少の構図が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/5949/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「③ 欧州　得意先の減産影響はあったものの為替影響により、売上高は99億円（同２億円増、2.7％増）となり、セグメント損失は１億円（前年同期は４億円の利益）となりました。」 — 欧州は為替影響により売上高が前年同期を上回ったものの、セグメント利益は前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5949/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「③ 欧州　為替影響等により、売上高は206億円（同21億円増、11.6％増）となり、セグメント利益は７億円（同５千万円減、6.5％減）となりました。」 — 第１四半期のセグメント損失からは黒字に戻ったが、増収下でセグメント利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5949/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「③ 欧州　為替影響等により、売上高は279億円（同11億円増、4.1％増）となったものの、セグメント利益は5億円（同2億円減、32.5％減）となりました。」 — 欧州では、前四半期に続き増収下で為替影響等による減益となったが、セグメント利益は黒字を維持している。 (https://komori.app/company/5949/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「③ 欧州　得意先の減産影響及び為替影響等により、売上高は77億円（同22億円減、22.0％減）となり、セグメント損失は５億円（前年同期は１億円の損失）となりました。」 — 欧州は得意先の減産および為替影響等により減収となり、セグメント損失も前年同期の1億円から5億円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5949/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「③ 欧州　得意先の減産影響及び為替影響等により売上高は166億円（同40億円減、19.5％減）となり、セグメント損失は６億円（前年同期は７億円の利益）となりました。」 — 欧州は得意先の減産および為替影響等により減収となり、前年同期の7億円の利益から6億円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5949/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「③ 欧州　得意先の減産影響及び為替影響等により売上高は246億円（同32億円減、11.5％減）となり、セグメント損失は８億円（前年同期は５億円の利益）となりました。」 — 欧州では減産・為替影響等による減収が続き、セグメント損失はFY2020-Q2累計の6億円から8億円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5949/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「欧州におきましては、一方では当連結会計年度からユーエムコーポレーションを連結子会社化したことによる売上高の増加影響があったものの、他方では英国における得意先の大幅な減産影響があり、それに加えポンドが日本円に対して比較的大きく下落しポンド安で推移したことによる為替換算影響等もあり、売上高は前連結会計年度比4.1％減の352億円となりました。セグメント利益につきましては、主として上記の減産影響により、9億円の損失（前連結会計年度は10億円の利益）となりました。」 — ユーエムコーポレーションの連結子会社化による増収要因があった一方、英国の大幅減産とポンド安等により、欧州は利益から9億円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5949/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「ユーエムコーポレーションの連結子会社化による売上高の増加影響があったものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う得意先の減産影響及び為替影響等により、売上高は77億円（前年同期比３千万円減、0.5％減）となり、セグメント損失は５億円（前年同期は５億円の損失）となりました。」 — 欧州ではユーエムコーポレーションの子会社化による増収要因があった一方、減産・為替影響等により減収となり、前年同期と同額の5億円の損失となった。 (https://komori.app/company/5949/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「③ 欧州　新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う得意先の減産影響及び為替影響等により、売上高は89億円（前年同期比76億円減、46.1％減）となり、セグメント損失は26億円（前年同期は６億円の損失）となりました。」 — 欧州では、減産・為替影響等による減収が続き、セグメント損失は前年同期の６億円から26億円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5949/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う得意先の減産影響及び為替影響等により、売上高は153億円（前年同期比93億円減、37.8％減）となり、セグメント損失は35億円（前年同期は８億円の損失）となりました。」 — 欧州では減産・為替影響等による減収が続き、セグメント損失は前年同期の8億円から35億円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5949/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「欧州におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う得意先の減産影響により、売上高は前連結会計年度比33.8％減の233億円となりました。セグメント利益につきましては、主として上記の減産影響により36億円の損失（前連結会計年度は９億円の損失）となりました。」 — 欧州は減収が拡大し、セグメント損失も9億円から36億円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5949/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「欧州経済の低迷により自動車販売市場の回復が遅れており、売上高は77億円（前年同期比３千万円増、0.4％増）となり、セグメント損益は6億円の損失（前年同期は５億円の損失）となりました。」 — 欧州経済の低迷と自動車販売市場の回復遅延が記載され、売上高はほぼ横ばいの一方、損失は5億円から6億円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5949/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「③ 欧州
プレス用型設備の販売に加え円安による為替影響があったものの、欧州経済の低迷により自動車販売市場の回復が遅れており、売上高は189億円（前年同期比99億円増、111.3％増）となり、セグメント損益は27億円の損失（前年同期は26億円の損失）となりました。」 — 欧州はプレス用型設備の販売等により増収となった一方、欧州経済の低迷と自動車販売市場の回復遅延により、セグメント損失は前年同期の26億円から27億円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5949/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「金型・設備の販売に加え円安による為替影響もあり、売上高は246億円（前年同期比92億円増、60.5％増）となりましたが、セグメント損益は33億円の損失（前年同期は35億円の損失）となりました。」 — 欧州は金型・設備販売と円安により大幅増収となった一方、セグメント損失は継続している。 (https://komori.app/company/5949/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「欧州におきましては、得意先の減産影響はあったものの金型・設備の販売に加え円安による為替影響等により、売上高は前連結会計年度比34.2％増の313億円となりました。セグメント利益につきましては、主として上記の減産影響により41億円の損失(前連結会計年度は36億円の損失)となりました。」 — 金型・設備販売等により増収となった一方、欧州セグメントの損失は36億円から41億円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5949/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「得意先の減産影響はあったものの為替影響等により、売上高は77億円（前年同期比４百万円増、0.1％増）となり、セグメント損益は合理化効果等により２億円の損失（前年同期は６億円の損失）となりました。」 — 欧州は売上高がほぼ横ばいとなる一方、合理化効果等によりセグメント損失は前年同期の６億円から２億円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5949/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「為替影響等はあったものの金型・設備の販売減少により、売上高は171億円（前年同期比17億円減、9.5％減）となり、セグメント損益は合理化効果等により３億円の損失（前年同期は27億円の損失）となりました。」 — 欧州は金型・設備販売の減少により減収となった一方、合理化効果等によりセグメント損失は前年同期の27億円から３億円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5949/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「③ 欧州　為替影響等により、売上高は296億円（前年同期比50億円増、20.4％増）となり、セグメント損益は合理化効果等により14億円の損失（前年同期は33億円の損失）となりました。」 — 欧州では合理化効果等により、セグメント損失が前年同期の33億円から14億円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5949/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「欧州におきましては、得意先の増産影響及び為替影響等により、売上高は前連結会計年度比47.5％増の462億円となりました。セグメント利益につきましては、売上増の影響及び合理化効果等により改善し、１億円の損失(前連結会計年度は41億円の損失)となりました。」 — 欧州は増収となり、合理化効果等により損失が41億円から1億円へ大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/5949/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「③ 欧州　得意先の増産影響及び為替影響等により、売上高は113億円（前年同期比36億円増、46.3％増）となり、セグメント損益は１億円の損失（前年同期は２億円の損失）となりました。」 — 欧州は得意先の増産影響及び為替影響等により46.3％増収となり、セグメント損失も前年同期の2億円から1億円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5949/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「③ 欧州　得意先の増産影響及び為替影響等により、売上高は226億円（前年同期比55億円増、32.1％増）となったものの、セグメント損益は新車部品立上に伴う費用増加等により６億円の損失（前年同期は３億円の損失）となりました。」 — 欧州は増収となった一方、新車部品立上げに伴う費用増加等により損失が前年同期の3億円から6億円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5949/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「③ 欧州　得意先の増産影響及び為替影響等により、売上高は334億円（前年同期比37億円増、12.8％増）となり、セグメント損益は８億円の損失（前年同期は14億円の損失）となりました。」 — 欧州は12.8％増収となり、セグメント損失も前年同期の14億円から8億円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5949/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「為替影響等により、売上高は245億円（前年同期比18億円増、8.2％増）となり、セグメント損益は１億円の利益（前年同期は６億円の損失）となりました。」 — 欧州は8.2％増収となり、セグメント損益は前年同期の6億円の損失から1億円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5949/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「得意先の減産影響等により、売上高は183億円（同61億円減、25.0％減）となり、セグメント損益は５億円の損失（前年同期は１億円の利益）となりました。」 — 欧州は25.0％減収となり、セグメント損益も前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5949/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 悪化 「Ｃ．欧州
    得意先の減産影響等により、売上高は445億円（同７億円減、1.8％減）となり、セグメント損失は３億円
   （前年同期は２億円の利益）となりました。」 — 欧州は減収となり、セグメント損益も前年の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5949/disclosure/20260511523189)
- FY2026 悪化 「欧州におきましては、得意先の減産影響等により、売上高は前連結会計年度比1.8％減の445億円となりました。セグメント利益につきましては、３億円の損失（前連結会計年度は２億円の利益）となりました。」 — 欧州は減収となり、セグメント損益も前年の2億円の利益から3億円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5949/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「③ 欧州
    得意先の増産及び為替影響等により、売上高は122億円（同29億円増、31.7％増）となり、セグメント損益は
   減価償却費の減少等もあり４億円の利益（前年同期は２億円の損失）となりました。」 — 欧州は得意先の増産等により増収となり、セグメント損益は前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5949/disclosure/20260805510250)
