# 製品・部品・素材革新への対応と共同研究拡充｜ユニプレス（5949）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5949/threads/0d1ef714dc71
企業ページ: https://komori.app/company/5949

## 経過

- FY2017 初出 「生産技術やグローバル対応技術の開発を推進するとともに、高炉メーカーや自動車メーカーと共同研究を拡充させてまいります。」 — 生産技術・グローバル対応技術の開発に加え、高炉メーカー・自動車メーカーとの共同研究拡充が課題への対応策として示されている。 (https://komori.app/company/5949/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「生産技術やグローバル対応技術の開発を推進するとともに、高炉メーカーや自動車メーカーと共同研究を拡充させてまいります。」 — 生産技術・グローバル対応技術の開発と、鉄鋼・自動車メーカーとの共同研究拡充が継続して示された。 (https://komori.app/company/5949/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「自社の生産技術やグローバル対応技術の開発を推進するのはもちろんのこと、高炉メーカーや自動車メーカーと共同研究を拡充させて、多様化・複雑化する得意先ニーズに対応してまいります。」 — 自社技術開発と高炉メーカー・自動車メーカーとの共同研究拡充が再掲された。 (https://komori.app/company/5949/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社は「安全性」と「環境性能」の両立に貢献できるよう、超ハイテン材やホットスタンプ、アルミ化対応技術等の技術開発を推進しております。」 — 超ハイテン、ホットスタンプ、アルミ化対応等による安全性・環境性能の両立が継続して示された。 (https://komori.app/company/5949/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「当連結会計年度における、主な研究開発課題は次のとおりであります。・スチール部品の更なる高強度化・アルミ部品対応力強化・車体構造合理化検討体制構築・樹脂部品の多機能化・電動車パワートレインの駆動部品、電装品のプレス化とシステム開発・DXによる生産性向上」 — 従来の超ハイテン・ホットスタンプ等の課題に加え、アルミ、車体構造、樹脂多機能化、電動車パワートレイン、DXが主な課題として列挙された。 (https://komori.app/company/5949/filing/2022-fy)
- FY2026 再定義 「・部品統合一体化・スチール部品の更なる高強度化・異強度一体化部品の開発・軽量バッテリーケースの開発・アルミ部品対応力の強化・鋳造、鍛造部品のプレス化・樹脂部品の多機能化・スマート化の推進（スマート工場、スマート開発）」 — 従来の超ハイテン、ホットスタンプ、電動化対応等から、部品統合、軽量バッテリーケース、異強度一体化、鋳造・鍛造部品のプレス化へ課題が更新された。 (https://komori.app/company/5949/filing/2025-fy)
