# ユニプレス（5949） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5949/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5949
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RMJZ.pdf

## 事業

ユニプレスは、第1四半期連結累計期間において売上高は809億円（80,900百万円）、前年同期比187億円増加、30.0%増となりました。営業利益は28億円（2,800百万円）、前年同期は損失11億円、経常利益は33億円（3,300百万円）、前年同期は6千万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億円（1,300百万円）、前年同期は損失11億円となっています。四半期包括利益は8,845百万円、前年同期は15,205百万円です。総資産は3,271億円（327,100百万円）、純資産は1,568億円（156,871百万円）、自己資本比率は42.6%、現金及び預金は48,606百万円、受取手形及び売掛金は62,183百万円、棚卸資産は28,362百万円です。株主資本合計は129,042百万円、非支配株主持分は17,480百万円、自己資本比率は前年度末比0.1ポイントプラスの42.6%です。現金・預金以外の流動資産として、現金及び預金48,606百万円、受取手形及び売掛金62,183百万円、棚卸資産28,362百万円、その他14,358百万円、貸倒引当金△106百万円が記載されています。流動資産合計は153,405百万円、固定資産合計は173,752百万円、資産合計は327,157百万円となっています。総資金供用性の観点から、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠を590億円設定しており、その未使用枠は272億円です。なお、将来の生産状況には不透明さがあるものの、新車部品立上げとその量産効果が期待され、販売状況の回復が見込まれています。セグメント別では、日本26,756百万円、Americas26,635百万円、欧州11,397百万円、アジア16,198百万円の売上高となり、計82,281百万円のセグメント売上がありましたが、四半期純利益は日本2億円、Americas27億円、欧州は1億円の損失、アジアは1億円の損失となっています（合計セグメント利益は2,872百万円、調整額は134百万円、計上額は2,872百万円）。なお、今期の研究開発費の総額は15億円でした。今後の見通しとしては、半導体供給不足の影響は依然不透明ながら、新車部品の立上げと量産効果により販売の回復が期待されています。

## 数字

- 研究開発費: 15億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 808億円 / 営業利益 2億円
- Americas / 売上高 266億円 / 営業利益 28億円
- 欧州 / 売上高 114億円 / 営業利益 -1億円
- アジア / 売上高 162億円 / 営業利益 -2億円
- 計 / 売上高 810億円 / 営業利益 29億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
