# ユニプレス（5949） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5949/disclosure/20261022554427
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5949

## 何が変わったか

株主優待制度を2027年3月31日基準分から変更し、保有期間に応じたポイントを一部増額するほか、100株以上を5年以上継続保有する株主向けの抽選特典を新設する。

## 会社が挙げた理由

株主からの支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、中長期保有株主の増加、株式保有状況と株主配当・株主優待のバランスを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待ポイント、長期保有特典（抽選）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年3月31日現在の株主名簿に記載された株主から実施（予定）
- 適用分野: 株主優待制度
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 当社国内工場（所在地は非開示）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027 年 3 月 31 日現在の株主名簿に記載された株主の皆さまより実施いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027 年 3 月 31 日現在の株主名簿」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現行の株主優待制度を一部変更」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027 年 3 月 31 日現在の株主名簿に記載された株主の皆さまより実施いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「長期保有特典を新設いたします」「開催日時や応募方法などの詳細につきましては、改めてお知らせいたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・機関名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「変更後のポイント表に「1,500」「2,500」「3,500」などを記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「保有株式数と保有期間に応じて、『株主優待ポイント』を株主様に贈呈」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、株主優待制度の内容について一部変更いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「変更後のポイント表、および「2027 年 3 月 31 日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的に当社株式を保有していただける株主様を増やすことを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主の皆さまからの日頃のご支援に感謝」「社会貢献活動団体への寄付」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「現行の株主優待制度を一部変更」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「保有期間に応じた株主優待ポイントの一部改定」「『長期保有特典（抽選）』の新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社株式の保有株式数と保有期間に応じて、『株主優待ポイント』を株主様に贈呈」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、株主優待制度の内容について一部変更」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「当社国内工場見学会へのご案内を予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード番号 5949 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「変更内容、変更理由、変更時期を中心とした記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開催日時や応募方法などの詳細につきましては、改めてお知らせいたします。」」）
