# ユニプレス（5949） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5949/disclosure/20260511523189
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5949

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年同期比2.5％減となった一方、営業利益は11.5％増となりました。ただし、事業整理損や固定資産の減損損失により、親会社株主に帰属する当期純損益は83億42百万円の赤字となり、2027年3月期は減収減益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高は得意先の減産影響及び為替影響等により減少しました。営業利益は中国における生産体制の再構築による合理化効果等で増加しました。最終損益は、中国の事業再構築に伴う事業整理損75億28百万円、日本及び欧州の固定資産の減損損失115億59百万円等により赤字となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":321943,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":13603,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 経常利益: {"value":14760,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-8342,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △187.52円
- 売上高営業利益率: {"当期":4.2,"前期":3.7,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":45.4,"前期末":44.8}
- 総資産: {"value":292222,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":151546,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23129,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9614,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13589,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":52792,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":285000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"営業利益":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5},"経常利益":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":90171,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4},"米州":{"value":136158,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"欧州":{"value":44511,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"アジア":{"value":51101,"unit":"百万円","yoy_pct":4}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":3090,"unit":"百万円","yoy_pct":337},"米州":{"value":9732,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3},"欧州":{"value":-351,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"value":1219,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":90334,"unit":"百万円"},"米国":{"value":72186,"unit":"百万円"},"メキシコ":{"value":63825,"unit":"百万円"},"中国":{"value":39276,"unit":"百万円"},"その他":{"value":56319,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17221,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":11559,"unit":"百万円","対象資産":"日本及び欧州の固定資産。報告セグメント別情報では減損損失14,766百万円（日本4,414百万円、欧州7,139百万円、アジア3,213百万円）と記載"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":72,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":3,"unit":"百万円"},"段階取得に係る差益":{"value":653,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産処分損":{"value":404,"unit":"百万円"},"減損損失":{"value":11559,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却損":{"value":672,"unit":"百万円"},"事業整理損":{"value":7528,"unit":"百万円"},"特別退職金":{"value":54,"unit":"百万円"},"その他":{"value":15,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ユニプレスホットスタンプ広州"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 45004973
- 期末自己株式数: 419540
- 業績の増減要因: 得意先の減産影響及び為替影響等により売上高は減少。中国における生産体制の再構築による合理化効果等により営業利益・経常利益は増加。事業再構築に伴う事業整理損75億28百万円、日本及び欧州における固定資産の減損損失115億59百万円等により親会社株主に帰属する当期純利益は損失。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題: 「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…2.5％減」「営業利益は…11.5％増」「経常利益は…8.1％増」「親会社株主に帰属する当期純利益…83億円の損失（前年同期は210億円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高「321,943百万円」「△2.5％」、営業利益「13,603百万円」「11.5％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「13,603百万円」、経常利益「14,760百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「△8,342百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「翌期営業利益「115億円（前期比21億円減、15.5％減）」、当期営業利益「136億円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期「年間…60.00円」、2027年3月期予想「70.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 20,234百万円」「減損損失 11,559百万円」「事業整理損 7,528百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「日本及び欧州における固定資産の減損損失115億円の計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本「セグメント利益…30億円（同23億円増）」、米州「97億円（同46億円減）」、欧州「セグメント損失は３億円（前年同期は２億円の利益）」、アジア「12億円（前年同期は34億円の損失）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率「2026年３月期 4.2％」「2025年３月期 3.7％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2026年３月期 45.4％」「2025年３月期 44.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「23,129百万円」、前年同期「28,619百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「中国における生産体制の再構築による合理化効果等により営業利益は136億円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は3,219億円（…81億円減、2.5％減）」「事業整理損75億28百万円」「固定資産の減損損失115億59百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境「得意先の減産影響及び為替影響等」「米国の関税政策」「不透明な中東情勢やエネルギーコストの変動」、自社施策「生産体制への再構築」「生産能力の適正化とコスト構造の見直し」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は136億円…となりました」「翌期の連結業績の見通しにつきましては…を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」、売上高「321,943百万円」、営業利益「13,603百万円」、営業利益率「4.2％」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」「不透明な中東情勢やエネルギーコストの変動」「EV化の進展の鈍化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 １社（社名）ユニプレスホットスタンプ広州」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
