# ユニプレス（5949） 業績予想の修正及び特別損失の計上の見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5949/disclosure/20260326590133
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5949

## 何が変わったか

2026年3月期通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益は上方修正する一方、特別損失の増加により親会社株主に帰属する当期純利益は赤字幅を拡大する形に変更した。期末配当予想は1株当たり30円を維持する想定。

## 会社が挙げた理由

現時点の情報では、売上高は前回予想を上回り、営業利益・経常利益も売上増加要因と継続的な合理化の奏功により上回る見込み。一方、中国拠点の事業再構築費用・損失が割増退職金の増加等で約35億円増加し、日本の精密事業では固定資産の減損損失20億円程度が見込まれるため、特別損失が約60億円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は下振れする見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":295000,"revised_forecast":319000,"change":24000,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":11000,"change":2000,"change_rate":22.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":12000,"change":3000,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-4500,"revised_forecast":-7500,"change":-3000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-101.14,"revised_forecast":-168.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月６日
- 前期実績: 売上高330,045百万円、営業利益12,198百万円、経常利益13,657百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△21,053百万円、１株当たり当期純利益△472.63円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 現時点の情報に基づく見通しでは、売上高は前回修正予想をやや上回り、営業利益・経常利益は売上増加要因と継続的な合理化の取組みの奏功により上回る見込み。一方、中国拠点の事業再構築に関する費用・損失が割増退職金の増加等により約35億円増加し、日本の精密事業では固定資産の減損損失20億円程度が見込まれるため、特別損失が約60億円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: 中国拠点の事業再構築に関する費用・損失が前回予想より約35億円増加する見込み。日本の精密事業で固定資産の減損損失20億円程度が見込まれ、特別損失全体は前回修正予想から約60億円増加する見込み。
- 配当予想の修正: 期末配当予想は当初予想の1株当たり30円を維持することを想定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」および対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、開示日「2026年３月26日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「１．通期業績予想の修正」で、表も「2026年３月期通期連結業績予想値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は295,000百万円から319,000百万円、営業利益は9,000百万円から11,000百万円、経常利益は9,000百万円から12,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△4,500百万円から△7,500百万円に変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高＋24,000百万円、営業利益＋2,000百万円、経常利益＋3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,000百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は8.1％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は△3,000百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想」および「通期連結業績予想値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「33.3」。営業利益の増減率も22.2％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「8.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△7,500」、前期実績は「△21,053」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失（20億円程度）の発生が見込まれます」および「特別損失が前回修正予想から約60億円増加」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「これらの要因等により、特別損失が前回修正予想から約60億円増加することが見込まれることから、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前回修正予想を下回る」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国拠点及び欧州拠点の特別損失」、「中国拠点における事業の再構築」、「日本の精密事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上増加要因」「継続的な合理化の取組み」「従業員に対する割増退職金の増加等」「固定資産の減損損失」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「中国拠点は「約35億円」、固定資産の減損損失は「20億円程度」、特別損失全体は「約60億円増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「継続的な合理化の取組みが奏功」「中国拠点における事業の再構築に関する費用及び損失」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約35億円」「20億円程度」「約60億円増加」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的な合理化の取組み」「今後も堅調な事業成長が見込める」「特別損失等の特殊要因」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は上回る見込みとし、「特別損失が前回修正予想から約60億円増加」するため当期純利益が下回ると説明。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は「中国拠点」「欧州拠点」「日本の精密事業」の費用・損失を説明しており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の上振れ理由として「継続的な合理化の取組みが奏功」とあるが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年３月26日」、対象期間の終了日は「2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回の修正予想発表時（2025年11月６日）」および表の「前回発表予想（Ａ）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値の修正」として、前回発表予想と今回修正予想を掲載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「当期の期末配当予想につきましては、当初予想（１株当たり30円）を維持することを想定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回ることが見込まれます」「下回ることが予想されます」「維持することを想定しております」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」。」）
