# 中期経営計画「Ｇ-ｓｈｉｆｔ ２０２０」｜リンナイ（5947）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「このような状況のもと、当社グループは２０１８年度を初年度とする中期経営計画「Ｇ-ｓｈｉｆｔ ２０２０」を新たに策定いたしました。「熱と暮らし」「健康と暮らし」をキーワードに、グローバル市場で生活レベルの向上に寄与してまいります。また、既存商品やサービスの提供だけでなく、自社のコア技術に新しい技術を取り込み応用発展させた独自の商品・サービスを創出してまいります。さらに新たな組織体制へ経営資源をシフトするとともにその最適配置を推し進め、「５つのグループ共通テーマ」と「３つのプロセス改革」を実行し、１０年後２０年後を見据えた持続的な成長へと繋げてまいります。
＜２０２０年度 達成数値目標＞
連結売上高 ４,１００億円
連結営業利益 ４２０億円
連結営業利益率 １０.２％」 — 2018年度を初年度、2020年度を目標年度とする新中期経営計画を策定し、売上高4,100億円、営業利益420億円、営業利益率10.2％を目標としている。 (https://komori.app/company/5947/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「このような状況のもと、当社グループは当期を初年度とする中期経営計画「Ｇ－ｓｈｉｆｔ ２０２０」を策定いたしました。「熱と暮らし」「健康と暮らし」をキーワードに、グローバル市場で生活レベルの向上に寄与していくことや、既存商品やサービスの提供だけでなく、自社のコア技術に新しい技術を取り込み応用発展させた独自の商品・サービスを創出すべく、新しい取り組みをスタートしました。」 — 中期経営計画「Ｇ－ｓｈｉｆｔ ２０２０」が初年度に入り、独自の商品・サービス創出に向けた新しい取り組みを開始した。 (https://komori.app/company/5947/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは当期を初年度とする中期経営計画「Ｇ－ｓｈｉｆｔ ２０２０」を推進しています。「熱と暮らし」「健康と暮らし」をキーワードに、グローバル市場で生活レベルの向上に寄与していくことや、既存商品やサービスの提供だけでなく、自社のコア技術に新しい技術を取り込み応用発展させた独自の商品・サービスを創出すべく、新しい取り組みを進めてまいりました。」 — 中期経営計画「Ｇ－ｓｈｉｆｔ ２０２０」の初年度として、計画のキーワードと独自の商品・サービス創出に向けた新しい取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5947/filing/2018-q3)
- FY2019 後退 「＜２０２０年度 達成数値目標＞
連結売上高 ３,７２０億円
連結営業利益 ３４０億円
連結営業利益率 ９.１％」 — 中期経営計画「Ｇ－ｓｈｉｆｔ ２０２０」の計画内容を継続する一方、2020年度目標は前回開示の売上高4,100億円、営業利益420億円、営業利益率10.2％から、売上高3,720億円、営業利益340億円、営業利益率9.1％へ引き下げられた。 (https://komori.app/company/5947/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「Ｇ－ｓｈｉｆｔ
２０２０
」の２年目を迎え、「熱と暮らし」「健康と暮らし」をキーワードに、グローバル市場で生活レベルの向上に寄与していくことや、既存商品やサービスの提供だけでなく、自社のコア技術に新しい技術を取り込み応用発展させた独自の商品・サービスを創出すべく取り組みを進めてまいりました。」 — 中期経営計画「Ｇ－ｓｈｉｆｔ ２０２０」が2年目に入り、計画のキーワードと独自の商品・サービス創出の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5947/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「Ｇ－ｓｈｉｆｔ ２０２０」の２年目にあたり、「熱と暮らし」「健康と暮らし」をキーワードに、グローバル市場で生活レベルの向上に寄与していくことや、既存商品やサービスの提供だけでなく、自社のコア技術に新しい技術を取り込み応用発展させた独自の商品・サービスを創出すべく取り組みを進めてまいりました。」 — 中期経営計画「Ｇ－ｓｈｉｆｔ ２０２０」の2年目として、計画のキーワードとコア技術・新技術を組み合わせた独自の商品・サービス創出の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5947/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社グループは２０１８年度を初年度とする中期経営計画「Ｇ－ｓｈｉｆｔ ２０２０」を推進しており、「熱と暮らし」「健康と暮らし」をキーワードに、グローバル市場で生活レベルの向上に寄与することを目指しております。」 — 中期経営計画の2年目として、「熱と暮らし」「健康と暮らし」を軸に、独自商品・サービス創出、経営資源シフト、5つの共通テーマ、3つのプロセス改革を継続している。 (https://komori.app/company/5947/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「Ｇ－ｓｈｉｆｔ ２０２０」の最終年度に入り、「熱と暮らし」「健康と暮らし」をキーワードに、既存商品やサービスの提供に加え、自社のコア技術に新しい技術を取り込んだ独自の商品・サービスの創出に努めております。」 — 中期経営計画「Ｇ－ｓｈｉｆｔ ２０２０」が最終年度に入り、計画上の段階が進んだことを明示している。独自の商品・サービス創出の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5947/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「Ｇ－ｓｈｉｆｔ ２０２０」の最終年度に入り、「熱と暮らし」「健康と暮らし」をキーワードに、既存商品やサービスの提供に加え、自社のコア技術に新しい技術を取り込んだ独自の商品・サービスの創出に努めております。」 — 中期経営計画「Ｇ－ｓｈｉｆｔ ２０２０」の最終年度として、計画のキーワードと独自の商品・サービス創出の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5947/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「Ｇ－ｓｈｉｆｔ ２０２０」の最終年度に入り、「熱と暮らし」「健康と暮らし」をキーワードに、既存商品やサービスの提供に加え、自社のコア技術に新しい技術を取り込んだ独自の商品・サービスの創出に努めております。」 — 中期経営計画「Ｇ－ｓｈｉｆｔ ２０２０」の最終年度として、キーワードと独自の商品・サービス創出の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5947/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「当社グループは当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画「Ｇ－ｓｈｉｆｔ ２０２０」を推進しました。計画遂行の達成状況を判断するための客観的な指標として、連結売上高営業利益率１０％および連結ＲＯＥ１０％を超える水準の維持を目標としております。」 — 「Ｇ－ｓｈｉｆｔ ２０２０」は最終年度を終え、営業利益率目標は達成した一方、ROE目標は未達となった。次年度から「Ｎｅｗ ＥＲＡ ２０２５」へ計画が切り替えられた。 (https://komori.app/company/5947/filing/2020-fy)
