# 連結営業利益率10％超と連結ROE10％超の維持｜リンナイ（5947）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、グループ全体の連携を図り本業の収益性と資本効率を高めることを目指し、連結営業利益率10％および連結ＲＯＥ10％を超える水準の維持を目標として取り組んでまいります。」 — グループ連携を手段として、営業利益率とROEの双方について10％超の水準維持を目標としている。 (https://komori.app/company/5947/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、グループ全体の連携を図り本業の収益性と資本効率を高めることを目指し、連結営業利益率10％および連結ＲＯＥ10％を超える水準の維持を目標として取り組んでまいります。」 — グループ連携を通じて連結営業利益率10％超・ROE10％超を維持する目標を再掲している。 (https://komori.app/company/5947/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「また、グループ全体の連携を図り本業の収益性と資本効率を高めることを目指し、連結営業利益率10％および連結ＲＯＥ10％を超える水準の維持を目標として取り組んでまいります。」 — グループ連携を通じて連結営業利益率10％超・連結ROE10％超を維持する目標を再掲している。 (https://komori.app/company/5947/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「グループ全体の連携を図り、収益性と資本効率を高めることを目指し、連結営業利益率１０％および連結ＲＯＥ１０％を超える水準の維持を目標として取り組んでおります。」 — 営業利益率10％超・ROE10％超の維持目標を再掲した。主要指標では自己資本利益率8.4％が開示され、目標と当期実績が併記されている。 (https://komori.app/company/5947/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「当連結会計年度においては、原材料費の高騰に加え、国内で高付加価値商品が伸び悩んだことや浴室暖房乾燥機の点検費用の発生などにより、売上高営業利益率は9.5％（前年同期比△0.8ポイント）、ＲＯＥは7.6％（前年同期比△0.8ポイント）となりました。引き続き当該指標の改善に邁進してまいります。」 — 営業利益率10％超・ROE10％超の維持目標を継続する一方、当期実績は営業利益率9.5％、ROE7.6％で、指標改善に取り組むと記載している。 (https://komori.app/company/5947/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「当連結会計年度においては、国内で高付加価値商品が伸び悩んだことや海外で販売促進費が増加したことなどによって、売上高営業利益率は8.9％（前年同期比△0.6ポイント）、ＲＯＥは7.0％（前年同期比△0.6ポイント）となりました。引き続き当該指標の改善に邁進してまいります。」 — 営業利益率10％超・ROE10％超の目標を継続する一方、実績は営業利益率8.9％、ROE7.0％となり、前期からさらに低下した。 (https://komori.app/company/5947/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 営業利益率10％超・ROE10％超の目標について、対処すべき課題に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/5947/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 連結営業利益率10％超・ROE10％超の維持を含む対処すべき課題について、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/5947/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「連結売上高営業利益率は10.1％（前期比+1.2ポイント）となり目標値を上回りました。連結ＲＯＥは7.0％（前期比±0ポイント）となりました。」 — 連結営業利益率は10％超の目標を上回る10.1％となった一方、ROEは7.0％にとどまり、ROE10％超の目標は未達である。 (https://komori.app/company/5947/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「連結売上高営業利益率は11.8％（前期比＋1.7ポイント）となり目標値を上回りました。連結ＲＯＥは8.4％（前期比＋1.4ポイント）となりました。引き続き、グループ全体の連携を図り収益性と資本効率を高めてまいります。」 — 営業利益率は11.8％となり10％超の目標を上回った一方、ROEは8.4％で10％超の目標には届いていない。 (https://komori.app/company/5947/filing/2020-fy)
- FY2023 後退 「また新たに連結配当性向を重要な経営指標として定め、「中長期的な利益の持続的成長」という基本方針のもと、2025年度の目標を8.0％と設定いたしました。」 — 従来のROE10％超の目標に対し、新たな2025年度ROE目標を8.0％と設定しており、ROE目標の水準が引き下げられた。FY2023実績はROE7.4％である。 (https://komori.app/company/5947/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当連結会計年度においては、世界的な物価の上昇や金利の高止まりにより販売が低調に推移したことに加え、原材料・エネルギー価格の高騰を始めとした各種コスト増により収益性が鈍化した結果、連結売上高営業利益率は9.2％（前期比0.5ポイント減）、連結ROICは、引き続き供給遅延対策として実施している棚卸資産増加や設備投資の進捗、成長投資の実行により投下資本が増加したことで10.5％（前期比2.8ポイント減）となりました。また連結ROEは…7.1％（前期比0.3ポイント減）となりました。」 — 2025年度目標の営業利益率11.1％、ROIC19.0％、ROE8.0％に対し、当年度実績はそれぞれ9.2％、10.5％、7.1％となった。 (https://komori.app/company/5947/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当連結会計年度においては、世界的な物価の上昇や金利の高止まりにより販売が低調に推移したことに加え、原材料・エネルギー価格の高騰を始めとした各種コスト増により収益性が鈍化した結果、連結売上高営業利益率は10.0％（前期比0.8ポイント増）、連結ROICは、供給遅延対策として実施した棚卸資産の増加や設備投資の進捗、成長投資の実行により投下資本が増加したことで低調に推移しておりますが、改善に向けた生産体制の見直しなどにより、11.1％（前期比0.6ポイント増）となりました。また、連結ROEは過去最高益を計上したことに加え、配当性向の段階的な引上げおよび自己株式取得により7.5％（前期比0.4ポイント増）となりました。」 — New ERA 2025の目標である営業利益率11.1％、ROIC19.0％、ROE8.0％に対し、当年度実績は営業利益率10.0％、ROIC11.1％、ROE7.5％となった。各指標は前期から改善したが、目標水準には届いていない。 (https://komori.app/company/5947/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 再定義 「１．連結売上高 ６,２００億円
２．連結営業利益   ７００億円
３．連結営業利益率 １１.３％
４．自己資本利益率（ＲＯＥ） １０％
５．投下資本利益率（ＲＯＩＣ）１５％」 — 「accelerate 2030」における2030年度の売上高、営業利益、利益率、ROE、ROICの数値目標を新たに示している。 (https://komori.app/company/5947/disclosure/20260508520936)
- FY2026 その他 「その結果、中期経営計画において定めた売上および利益の両目標について、いずれも計画を達成いたしました。」 — New ERA 2025の最終年度に、連結売上高は4,703億92百万円、連結営業利益は505億31百万円となり、売上高4,500億円・営業利益500億円の目標を達成した。一方、営業利益率は10.7％で目標11.1％、ROICは11.3％で目標19.0％を下回り、ROEは8.6％で目標8.0％を上回った。 (https://komori.app/company/5947/filing/2025-fy)
