# 冷暖房機器の天候変動による売上・業績への影響｜長府製作所（5946）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5946/threads/3570c8c0400e
企業ページ: https://komori.app/company/5946

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの製品には、冷暖房機器のように天候の状況によって売上高に影響を受ける製品が含まれており、冷夏・暖冬等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 冷夏・暖冬などの天候変動が冷暖房機器の売上高および業績に影響する可能性をリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/5946/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 天候変動による冷暖房機器の売上・業績影響について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/5946/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 冷暖房機器の天候変動による売上・業績影響について、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/5946/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループの製品には、冷暖房機器のように天候の状況によって売上高に影響を受ける製品が含まれており、冷夏・暖冬等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 冷夏・暖冬などの天候変動が冷暖房機器の売上・業績に影響するリスクが継続している。 (https://komori.app/company/5946/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 冷暖房機器の天候変動による売上・業績影響について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/5946/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 天候変動による冷暖房機器の売上・業績影響について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/5946/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 天候変動による冷暖房機器の売上・業績影響について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/5946/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループの製品には、冷暖房機器のように天候の状況によって売上高に影響を受ける製品が含まれており、冷夏・暖冬等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 冷夏・暖冬などの天候変動が冷暖房機器の売上・業績に影響するリスクが継続している。 (https://komori.app/company/5946/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「給湯機器につきましては、エコキュートが好調を維持しているものの、暖冬の影響があり、全体で48億31百万円（前年同期比7.5％減）となりました。」 — 従来リスクとして記載していた暖冬等の天候変動が実際に発生し、給湯機器の売上減少要因となった。 (https://komori.app/company/5946/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「空調機器につきましては、暖冬の影響を受けて暖房機の販売が減少しましたが、」 — 従来リスクとして記載していた暖冬等の天候変動が当四半期にも発生し、暖房機の販売減少要因となった。 (https://komori.app/company/5946/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「空調機器につきましては、暖冬の影響を受けた暖房機の販売は横ばいでしたが、」 — 従来リスクとして記載していた暖冬等の天候変動が当四半期にも発生し、暖房機販売が横ばいとなる要因として説明されている。 (https://komori.app/company/5946/filing/2019-q3)
- FY2019 顕在化 「空調機器につきましては、ハウスメーカー向けの全館空調システムが順調に売上を伸ばしたものの、暖冬の影響を受けた暖房機の販売が振るわず、全体で192億78百万円（同0.6％減）となりました。」 — 天候変動リスクとして記載していた暖冬が実際に発生し、暖房機の販売不振および空調機器全体の減収要因となった。 (https://komori.app/company/5946/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「暖冬の影響で暖房機の販売が減少し」 — 冷暖房機器の業績に影響する天候変動リスクとして記載されていた暖冬が実際に発生し、暖房機の販売減少要因となった。 (https://komori.app/company/5946/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「空調機器につきましては、輸出は売上を伸ばしましたが、暖冬の影響を受けて暖房機の販売が減少し」 — 天候変動リスクとして記載していた暖冬が当四半期にも実際に発生し、暖房機の販売減少要因となった。 (https://komori.app/company/5946/filing/2020-q2)
- FY2020 その他 「当該リスクへの対応については、給湯機器、空調機器、システム機器、ソーラー機器・その他、エンジニアリング部門といった、多彩な製品ラインアップによりリスクの分散化を図っております。」 — 天候変動リスクへの対応として、多彩な製品ラインアップによるリスク分散策が明示された。 (https://komori.app/company/5946/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「給湯機器につきましては、寒波による需要の影響もあり、石油給湯器やエコキュートが売上を伸ばしたことに加えて、豪州向けのガス給湯器も好調だったことから、全体で57億69百万円（前年同期比20.2％増）となりました。」 — 天候変動が冷暖房機器等の売上に影響するリスクについて、寒波による需要への影響が実際の売上増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5946/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「当社グループの製品には、冷暖房機器のように天候の状況によって売上高に影響を受ける製品が含まれており、冷夏・暖冬等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 冷夏・暖冬などの天候変動が冷暖房機器の売上・業績に影響するリスクと、多彩な製品ラインアップによる分散策が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/5946/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「部品不足による一部製品の納期遅延の影響や昨年の寒波による需要の反動もあり」 — 天候変動が冷暖房機器等の売上に影響するリスクについて、前年の寒波による需要増の反動が当四半期の給湯機器減収要因として実際に記載されている。 (https://komori.app/company/5946/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 天候変動による冷暖房機器の売上・業績影響について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/5946/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 顕在化 「給湯機器につきましては、エコキュートは好調に推移しているものの、暖冬の影響を受けてその他の給湯機器の販売が減少し」 — 冷夏・暖冬等の天候変動による業績影響リスクとして記載されていた暖冬が実際に発生し、その他の給湯機器の販売減少要因となった。 (https://komori.app/company/5946/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 冷暖房機器の天候変動による売上・業績影響について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/5946/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 冷暖房機器の天候変動による売上・業績影響について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/5946/filing/2025-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループの製品には、冷暖房機器のように天候の状況によって売上高に影響を受ける製品が含まれており、冷夏・暖冬等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 冷夏・暖冬などの天候変動が冷暖房機器の売上・業績に影響するリスクと、多彩な製品ラインアップによる分散策が継続している。 (https://komori.app/company/5946/filing/2025-fy)
