# 長府製作所（5946） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5946/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-08
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5946
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WENY.pdf

## 事業

長府製作所グループは、住宅関連機器の製造・販売を主要事業とする企業であり、事業は単一セグメントとして位置づけられています。2025年6月末時点の中間連結売上高は21,140百万円（約21,140,000,000円）、前年同期比4.5%増で推移しました。品目別の売上高は以下のとおりです。給湯機器10,640百万円（構成比50.3%、前年同期比5.6%増）、空調機器7,522百万円（構成比35.6%、同2.8%増）、システム機器531百万円（構成比2.5%、同△1.1%）、ソーラー機器・その他1,175百万円（構成比5.6%、同4.3%増）、エンジニアリング部門1,272百万円（構成比6.0%、同8.1%増）。合計21,140百万円、構成比100.0%、前年同期比4.5%増。中間期における売上構成の内訳はこのとおりです。 当中間連結会計期間の利益は、原材料価格の高止まり等の影響により営業利益が76百万円（前年同期比59.7%減）となり、経常利益は1,496百万円（同11.4%増）、親会社株主に帰属する中間純利益は133百万円（同86.3%減）となりました。中間包括利益は△394百万円（前期は2,919百万円）となっています。現金及び現金同等物の中間期末残高は5,039百万円、現金及び現金同等物の期首残高は3,622百万円でした。 当中間連結会計期間の総資産は144,008百万円、負債は9,935百万円、純資産は134,073百万円となり、自己資本比率は93.1%でした。現金及び現金同等物の増減は期中に4,872百万円の営業キャッシュ・フロー、2,652百万円の投資キャッシュ・フロー、780百万円の財務キャッシュ・フローの影響を受け、結果として現金及び現金同等物の期末残高は5,039百万円となりました。研究開発活動の費用は692百万円でした。 重要な変更はなく、事業のリスクにも新たな顕著な発生は見られませんでした。将来に関する事項は中間期末日現在の判断に基づくものとされ、研究開発部門ではウルトラファインバブル給湯器、壁掛けタイプのパネルエアコン（赤外線放射冷暖房システム採用）、天気予報連動機能を備えたエコキュート等、環境性能の高い新製品開発に取り組んでいます。原材料価格の高止まりを背景に原価低減にも注力し、カーボンニュートラルの実現に向けてヒートポンプ式熱源機の生産体制を拡充しました。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 22億円

## セグメント

- 給湯機器 / 売上高 106億円 / 売上構成比 50.3%
- 空調機器 / 売上高 75億円 / 売上構成比 35.6%
- システム機器 / 売上高 5億円 / 売上構成比 2.5%
- ソーラー機器・その他 / 売上高 12億円 / 売上構成比 5.6%
- エンジニアリング部門 / 売上高 13億円 / 売上構成比 6%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
