# 長府製作所（5946） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5946/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-14
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5946
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TES1.pdf

## 事業

創業70周年を迎えた長府製作所グループは、住宅関連機器の製造・販売を主要事業とする企業であり、事業は住宅関連機器の製造・販売を中心とした単一セグメントで構成されている。第1四半期連結累計期間の売上高は106,15百万円（約106.15億円）、前年同期比で△15.3%の減少。本四半期における経常利益は887百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は627百万円、四半期包括利益は1,817百万円。品目別売上高は給湯機器5,429百万円、空調機器3,848百万円、システム機器217百万円、ソーラー機器・その他556百万円、エンジニアリング部門565百万円。創業70周年に際し高効率・省エネ製品の販売比率の向上と寒冷地向け製品のシェアアップに努め、補助金・助成金の拡充とともにリフォーム需要の取り込みにも取り組んだ。今期は製造固定費・販売費及び一般管理費の低減に取り組んだものの売上減を完全には吸収できず、営業利益は423百万円、経常利益は887百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は627百万円となった。なお、研究開発活動の金額は323百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 給湯機器 / 売上高 54億円
- 空調機器 / 売上高 38億円
- システム機器 / 売上高 2億円
- ソーラー機器・その他 / 売上高 6億円
- エンジニアリング部門 / 売上高 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
