# 長府製作所（5946） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5946/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5946
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M5H8.pdf

## 事業

長府製作所は住宅関連機器の製造・販売を主軸とする企業であり、第67期第2四半期連結累計期間および第68期第2四半期連結累計期間における事業内容に重要な変更はない旨を開示しています。第2四半期累計期間の売上高は217億71百万円（前年同期比10.4％増）、営業利益は9億51百万円（同108.3％増）、経常利益は18億65百万円（同47.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億28百万円（同77.8％増）となっています。品目別売上高は給湯機器が10,461百万円（構成比48.0％、前年同四半期比18.3％増）、空調機器が8,330百万円（構成比38.3％、同6.0％増）、システム機器が756百万円（構成比3.5％、同△2.9％）、ソーラー機器・その他が1,424百万円（構成比6.5％、同20.1％増）、エンジニアリング部門が800百万円（構成比3.7％、同△24.4％）となっています。総売上高217,771百万円、前年同期比10.4％増。事業環境としては新型コロナウイルス感染症の影響下での住宅市場回復基調を背景に、IoT技術を活用した「おうち快適アプリ」サービスの拡充と高付加価値商品の海外市場での販売拡大を推進しています。研究開発活動は「減災」「環境」「健康」「利便性」を開発コンセプトとし、脱炭素社会の実現に向けた製品の研究開発を継続しています。生産・購買部門では品質向上と設備投資に注力し、原価低減・生産性向上に取り組んでいます。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
