# 長府製作所（5946） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5946/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-10
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5946
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K2RO.pdf

## 事業

当社グループは住宅関連機器の製造・販売を主たる事業とする企業である。第66期第3四半期連結累計期間における売上高は29,987百万円（29,987,000,000円）、前年同期比6.1%減となった。セグメントは住宅関連機器の製造・販売の単一セグメントであり、主要製品は給湯機器、空調機器、システム機器、ソーラー機器・その他、エンジニアリング部門である。給湯機器の売上が13,147百万円（43.8%）と最大で、空調機器が12,316百万円（41.1%）と次点、システム機器1,157百万円（3.9%）、ソーラー機器・その他1,864百万円（6.2%）、エンジニアリング部門1,503百万円（5.0%）であった。前年同期比は給湯機器1.3%減、空調機器7.9%減、システム機器17.2%減、ソーラー機器・その他13.7%減、エンジニアリング部門11.3%減、全体で6.1%減であった。 IoT技術を活用した「おうち快適アプリ」の対応機器を増やす等、高付加価値商品の開発・販売により新規市場の開拓や市場シェア拡大に取り組んだ。経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。 当第3四半期連結累計期間の研究開発活動費用は10億12百万円であった。四半期決算期間末における現金及び預金は3,286百万円、受取手形及び売掛金は6,380百万円、投資有価証券は83,172百万円、商品及び製品は5,211百万円、原材料及び貯蔵品は1,476百万円、その他は433百万円であった。会計期間末の自己資本比率は93.3%であった。新型コロナウイルス感染症の影響については、収束時期が不透明であるとしつつ、現状の見積りには大きな影響はないと想定しているが、今後の影響は不確定要素が多く財政状態・経営成績へ影響を及ぼす可能性がある。なお、注記事項として四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理等に関する説明がある。

## 数字

- 研究開発費: 10億円

## セグメント

- 給湯機器 / 売上高 131億円 / 売上構成比 43.8%
- 空調機器 / 売上高 123億円 / 売上構成比 41.1%
- システム機器 / 売上高 12億円 / 売上構成比 3.9%
- ソーラー機器・その他 / 売上高 19億円 / 売上構成比 6.2%
- エンジニアリング部門 / 売上高 15億円 / 売上構成比 5%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
