# 長府製作所（5946） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5946/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-08
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5946
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EFZP.pdf

## 事業

長府製作所は住宅関連機器の製造・販売を行う企業で、事業は単一セグメント（住宅関連機器の製造・販売）で構成される。第64期の第3四半期連結累計期間および第65期の同期間の実績が開示されており、当期の売上高は31,646百万円、前年同期比は9.1％増、同期間の営業利益は517百万円、経常利益は1,864百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,366百万円となった。品目別売上高は給湯機器13,216百万円、空調機器12,810百万円、システム機器1,501百万円、ソーラー機器915百万円、エンジニアリング部門1,776百万円、その他1,428百万円。総資産は135,146百万円、純資産は124,449百万円、自己資本比率は92.1％、一株当たり四半期純利益は39.34円（第65期・三四半期累計期間）となっている。なお、当期は第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度において非連結子会社であった大阪テクノクラート、インサイトエナジー、サンポットエンジニアリングが連結の範囲に含まれている。研究開発活動の総額は10億99百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 11億円

## セグメント

- 給湯機器 / 売上高 132億円
- 空調機器 / 売上高 128億円
- システム機器 / 売上高 15億円
- ソーラー機器 / 売上高 9億円
- エンジニアリング部門 / 売上高 18億円
- その他 / 売上高 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
