# 長府製作所（5946） 営業外費用（匿名組合投資損失）の計上並びに2026年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5946/disclosure/20260722597901
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5946

## 何が変わったか

2026年12月期中間期の実績は、売上高が予想を下回り、営業利益は上回った一方、匿名組合投資損失805百万円の計上により経常利益と中間純利益が下振れしました。これを踏まえ、通期は売上高・営業利益を据え置き、経常利益を800百万円、当期純利益を600百万円減額しました。

## 会社が挙げた理由

製品価格改定の影響とグループを挙げたコスト低減活動の効果により、中間期の売上高・営業利益はほぼ計画通りに推移しました。一方、営業外費用として匿名組合投資損失805百万円を計上したため、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が予想を下回りました。通期予想は中間期の業績を踏まえて修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期（前回予想）":22000,"通期（前回予想）":48000},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":21129,"通期（今回修正予想）":48000},"change":{"中間期":"△870","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"△4.0％","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期（前回予想）":500,"通期（前回予想）":2400},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":561,"通期（今回修正予想）":2400},"change":{"中間期":"61","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"12.3％","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期（前回予想）":1900,"通期（前回予想）":5400},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":1248,"通期（今回修正予想）":4600},"change":{"中間期":"△651","通期":"△800"},"change_rate":{"中間期":"△34.3％","通期":"△14.8％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期（前回予想・中間純利益）":1300,"通期（前回予想）":3800},"revised_forecast":{"中間期（実績値・中間純利益）":991,"通期（今回修正予想）":3200},"change":{"中間期":"△308","通期":"△600"},"change_rate":{"中間期":"△23.7％","通期":"△15.8％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期（前回予想・中間純利益）":"38.23円","通期（前回予想）":"111.76円"},"revised_forecast":{"中間期（実績値・中間純利益）":"29.16円","通期（今回修正予想）":"94.11円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 13 日
- 前期実績: {"中間期（2025 年 12 月期中間期）":{"売上高":21140,"営業利益":76,"経常利益":1496,"親会社株主に帰属する中間純利益":133,"１株当たり中間純利益":"3.91円"},"通期（2025 年 12 月期）":{"売上高":46501,"営業利益":1712,"経常利益":4586,"親会社株主に帰属する当期純利益":2174,"１株当たり当期純利益":"63.96円"}}
- 修正の理由: 製品価格改定の影響に加え、グループを挙げてのコスト低減活動に注力した効果もあり、売上高・営業利益はほぼ計画通りに推移したが、営業外費用（匿名組合投資損失）の計上により経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が当初予想を下回ったため。通期は中間連結会計期間の業績を踏まえて修正。
- 特別損失の内容と金額: 匿名組合投資損失（営業外費用）805百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026 年 12 月期第 2 四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値において差異が生じました」「2026 年 12 月期通期の連結業績予想を…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年 12 月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」「2026 年 12 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は売上高△870百万円、営業利益61百万円、経常利益△651百万円、中間純利益△308百万円。通期の増減額は経常利益△800百万円、当期純利益△600百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減率は売上高△4.0％、営業利益12.3％、経常利益△34.3％、中間純利益△23.7％。通期は経常利益△14.8％、当期純利益△15.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△4.0％に対し、経常利益は△34.3％、中間純利益は△23.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「中間期連結業績予想値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の経常利益の増減率は「△34.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高の増減率は「△4.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正予想は営業利益2,400百万円、経常利益4,600百万円、当期純利益3,200百万円。前期実績はそれぞれ1,712百万円、4,586百万円、2,174百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の売上高は前回予想48,000百万円・今回修正予想48,000百万円、営業利益は2,400百万円・2,400百万円で、いずれも増減額は「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「匿名組合投資損失として営業外費用805百万円を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業外費用（匿名組合投資損失）を計上したことにより、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益いずれも当初の業績予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「製品価格改定」「グループを挙げてのコスト低減活動」「匿名組合投資損失」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製品価格改定の影響」「コスト低減活動に注力した効果」「営業外費用（匿名組合投資損失）の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「匿名組合投資損失として営業外費用805百万円」とある一方、他の要因について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製品価格改定の影響」「グループを挙げてのコスト低減活動」「匿名組合決算において計上された損益持分相当額」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業外費用805百万円」「2026 年 1 月 1 日～2026 年 6 月 30 日」「2026 年 8 月 7 日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「匿名組合投資損失…805百万円を計上いたしました」と記載されているが、継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益はほぼ計画通りに推移しましたが、営業外費用（匿名組合投資損失）を計上したことにより、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益…下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由として製品価格改定、コスト低減活動、匿名組合投資損失が記載されており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の修正理由は「中間連結会計期間の業績を踏まえ」たものとされ、利益の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は匿名組合投資損失の計上、業績差異、通期業績予想の修正について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026 年 1 月 1 日～2026 年 6 月 30 日」、通期は「2026 年 1 月 1 日～2026 年 12 月 31 日」、開示日は「2026 年 8 月 7 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 2 月 13 日の決算発表時に公表した」業績予想値。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想の修正」および経常利益4,600百万円、当期純利益3,200百万円の今回修正予想。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績につきましても…上記の通り修正いたします」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
