# 長府製作所（5946） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5946/disclosure/20250807534032
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5946

## 何が変わったか

2025年中間期は売上高が増加した一方、原材料価格の高止まりで営業利益が減少しました。為替差益で経常利益は増加しましたが、製品補償損失引当金1,500百万円を計上したため、中間純利益は大幅に減少しました。

## 会社が挙げた理由

給湯機器は新製品と6月からの価格改定が売上を押し上げ、空調機器なども好調でした。営業利益は原材料価格の高止まり等の影響で減少し、経常利益は為替差益などで増加しました。親会社株主に帰属する中間純利益は製品補償損失引当金を計上したことで減少しました。通期業績予想は最近の業績動向等を踏まえて修正されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":21140,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.7}
- 経常利益: {"value":1496,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.3}
- １株当たり当期純利益: 3.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":93.1,"前期末":94.4}
- 総資産: {"value":144008,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":134073,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4872,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2652,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-780,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5039,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":47000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":46,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":841,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"製品補償損失引当金繰入額","value":1500,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed","備考":"動画配信予定"}
- 期末発行済株式数: {"value":34239312,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":236332,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 給湯機器ではウルトラファインバブル給湯器が売上を牽引し、6月からの価格改定も売上を後押しした。空調機器はハウスメーカー向けのヒートポンプ式熱源機等が好調だった。営業利益は原材料価格の高止まり等で減少し、経常利益は為替差益などで増加した。中間純利益は製品補償損失引当金の計上で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「21,140百万円」、通期予想は「47,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の「売上高 21,140百万円」「営業利益 76百万円」、通期予想の「売上高 47,000百万円」「営業利益 1,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は「売上高 4.5％増」「営業利益 △59.7％」「経常利益 11.4％増」「親会社株主に帰属する中間純利益 △86.3％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 21,140百万円（同4.5％増）」「営業利益は76百万円（同59.7％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 76百万円」「経常利益 1,496百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益 133百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,700百万円、△2.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の合計は「46.00円」、2025年12月期予想の合計も「46.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「製品補償損失引当金繰入額 1,500百万円」「特別損失合計 1,501百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは住宅関連機器の製造、販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2025年12月期中間期 93.1％」「2024年12月期 94.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 4,872百万円（前年同期比89.0％増）」、前年同期は「2,578百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「品目別に「給湯機器 10,640百万円、前年同期比5.6％増」などの表がある一方、利益要因は「原材料価格の高止り等」「為替差益など」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境は「米国の関税政策」「材料費の高騰や円安・利上げ」、自社施策は「環境性能の高い新製品開発」「グループをあげて原価低減」「生産体制を拡充」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は211億40百万円…となりました」「営業利益は76百万円…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」および「売上高 21,140百万円」「営業利益 76百万円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による影響」「材料費の高騰や円安・利上げの影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2024年１月１日 至 2024年６月30日」、当中間期は「自 2025年１月１日 至 2025年６月30日」、連結範囲は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（動画配信予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エンジニアリング部門につきましては、受注が好調で12億72百万円となりました」。この金額は部門売上高として記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは「品目別売上高の状況」であり、給湯機器などの「金額（百万円）」と「前年同期比（％）」である。」）
