# 長府製作所（5946） 2024年12月期　第3四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5946/disclosure/20241009595366
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/5946

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の売上高と各利益が前年同期を下回りました。特に営業利益の減少が大きく、売上高は8.3％減、営業利益は73.9％減となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少に加え、原材料等の高止まりによって売上総利益率が低下したためです。売上高については、新設住宅着工戸数の持家が低調だったこと、欧州向けヒートポンプ熱源機の反動減、システム機器や関連部品の売上減少などが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":31725,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 営業利益: {"value":538,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.9}
- 経常利益: {"value":2612,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1847,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":94.1,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":142301,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":133947,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1050,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の減少に加え、原材料等の高止まりによる売上総利益率の低下。新設住宅着工戸数の持家の低調、欧州向けヒートポンプ熱源機の反動減、システム機器やエコワイター・関連部品の売上減少が売上高の減少要因。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は317億25百万円（同8.3％減）」「営業利益は5億38百万円（同73.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比8.3％減」、営業利益は「同73.9％減」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益538百万円、経常利益2,612百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,847百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「前回予想（2024年８月９日発表）からの変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 0」「特別損失合計 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは住宅関連機器の製造、販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の減少に加え、原材料等の高止まりによる売上総利益率の低下に伴い、営業利益は…73.9％減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「品目別売上高について「給湯機器14,630百万円、前年同四半期比2.1％増」などの金額・増減率が示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料およびエネルギー価格の高止まりや物流コスト・人件費の上昇」「新設住宅着工戸数の『持家』については長期にわたって低調」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は317億25百万円（同8.3％減）」「通期の業績予想につきましては…変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間は「自 2024年１月１日 至 2024年９月30日」で、売上高31,725百万円、営業利益538百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢による景気減速リスク」「原材料およびエネルギー価格の高止まり」「物流コスト・人件費の上昇、為替の動向」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「品目別売上高の状況」として、給湯機器14,630百万円、空調機器12,624百万円などが記載されています。」）
