# 長府製作所（5946） 中間連結会計期間の業績予想値と実績値の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5946/disclosure/20240717550525
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/5946

## 何が変わったか

中間連結会計期間の実績が従来予想を下回ったため、売上高と各利益を下方修正した。あわせて、通期の連結業績予想も売上高・利益ともに引き下げた。

## 会社が挙げた理由

欧州向けヒートポンプ熱源機の販売が低調だったことに加え、物価上昇による消費マインドの低下を背景に、国内の新設住宅着工戸数のうち持家が低調に推移したため。中間期の業績が計画を下回り、厳しい状況が続くと予想したことも通期修正の理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"中間期 21,200／通期 47,000","revised_forecast":"中間期実績 20,234／通期修正予想 45,800","change":"中間期 -965／通期 -1,200","change_rate":"中間期 -4.6%／通期 -2.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"中間期 1,200／通期 3,200","revised_forecast":"中間期実績 188／通期修正予想 1,800","change":"中間期 -1,011／通期 -1,400","change_rate":"中間期 -84.3%／通期 -43.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"中間期 2,300／通期 5,500","revised_forecast":"中間期実績 1,343／通期修正予想 4,100","change":"中間期 -956／通期 -1,400","change_rate":"中間期 -41.6%／通期 -25.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"中間期 1,600／通期 3,800","revised_forecast":"中間期実績 974／通期修正予想 2,900","change":"中間期 -625／通期 -900","change_rate":"中間期 -39.1%／通期 -23.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"中間期 47.14／通期 111.96","revised_forecast":"中間期実績 28.71／通期修正予想 85.45","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 中間連結会計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月8日の決算発表時
- 前期実績: 中間期：売上高 23,362百万円、営業利益 1,484百万円、経常利益 2,625百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 1,844百万円、1株当たり中間純利益 53.83円銭／通期：売上高 48,506百万円、営業利益 3,343百万円、経常利益 5,668百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 3,998百万円、1株当たり当期純利益 117.09円銭
- 修正の理由: 欧州向けのヒートポンプ熱源機の販売が低調だったことに加え、物価上昇に伴う消費マインドの低下により、国内の新設住宅着工戸数の「持家」が低調に推移したため、売上高が計画を下回った。売上高の低迷による売上総利益の減少に伴い、各利益も予想を下回った。通期は中間期の下振れに加え、厳しい状況が続くと予想したため修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「中間連結会計期間の業績予想値と実績値において差異が生じました」および「通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期中間連結会計期間」および「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は「47,000」から「45,800」、営業利益は「3,200」から「1,800」とされている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の営業利益の増減率は「△43.8」、中間期の営業利益の増減率は「△84.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高「△2.6」、営業利益「△43.8」、経常利益「△25.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「中間連結会計期間」、本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益「増減率（％）△84.3」、通期営業利益「増減率（％）△43.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率は「△2.6」、中間期売上高の増減率は「△4.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正予想は営業利益「1,800」、経常利益「4,100」、当期純利益「2,900」で、前期実績はそれぞれ「3,343」「5,668」「3,998」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「欧州向けのヒートポンプ熱源機の販売が低調」および「新設住宅着工戸数の『持家』が低調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧州向けのヒートポンプ熱源機」および「国内では」「新設住宅着工戸数の『持家』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売が低調だったことに加え、国内では物価上昇に伴う消費マインドの低下により…『持家』が低調に推移」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物価上昇に伴う消費マインドの低下」および「新設住宅着工戸数の『持家』が低調」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として販売低調や住宅着工の低調を記載しているが、要因別の金額・比率は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「総じて厳しい状況は続くものと予想されるため」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の低迷による売上総利益の減少に伴い、営業利益、経常利益、中間純利益いずれも…下回りました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年8月9日」、中間期は「2024年1月1日～2024年6月30日」、通期は「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月8日の決算発表時に公表した」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」の表。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「厳しい状況は続くものと予想される」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります」。」）
