# 長府製作所（5946） 2024年12月期　第1四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5946/disclosure/20240415571301
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5946

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.3％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少しました。特に営業利益は前年同期比57.8％減と大きく落ち込みました。

## 会社が挙げた理由

暖冬の影響による給湯機器の一部販売減少、欧州向けヒートポンプ熱源機の販売低調、システムバスやエコワイター・関連部品の販売減少などで売上高が減少し、製造固定費や販売費及び一般管理費の低減でも補えなかったためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":10615,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 営業利益: {"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.8}
- 経常利益: {"value":887,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":627,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.6,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":144706,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":133945,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"記載":"前回予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 給湯機器は暖冬の影響でその他の給湯機器の販売が減少し、空調機器は前年好調だった欧州向けヒートポンプ熱源機の販売が低調でした。システムバス、エコワイター、関連部品などの販売も減少し、売上高の減少を費用低減で補えませんでした。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は106億15百万円（同15.3％減）」「営業利益は4億23百万円（同57.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は106億15百万円（同15.3％減）」「営業利益は4億23百万円（同57.8％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は4億23百万円」「経常利益は8億87百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は、6億27百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回予想（2024年２月８日発表）からの変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 0」「特別損失合計 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは住宅関連機器の製造、販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は「売上高 10,615」「営業利益 423」、前年同期は「売上高 12,534」「営業利益 1,004」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「暖冬の影響を受けてその他の給湯機器の販売が減少」「前年好調であった欧州向けのヒートポンプ熱源機の販売が低調」「システムバスの販売が振るわず」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「給湯機器 5,429（前年同四半期比 △4.9）」「空調機器 3,848（同 △26.3）」など、品目別の金額と前年同期比が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料およびエネルギー価格の高止まりや為替の動向」「建築コストの高騰」「暖冬の影響」「欧州向けのヒートポンプ熱源機の販売が低調」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は106億15百万円（同15.3％減）となりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載しています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年１月１日 至 2024年３月31日」「売上高 10,615」「営業利益 423」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢による原材料およびエネルギー価格の高止まりや為替の動向など、景気の動向は不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比4.9％減」「同26.3％減」など、前年同期との比較が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
