# 長府製作所（5946） 2023年12月期　第2四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5946/disclosure/20230714522377
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5946

## 何が変わったか

2023年6月までの売上高は前年同期比0.4％減とほぼ横ばいだった一方、営業利益は57.2％増、経常利益は17.8％増、最終利益は14.6％増となった。通期業績予想は修正されたが、修正後の数値は本短信本文には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、製品価格改定の影響に加え、グループを挙げたコスト低減活動に注力したことが利益増加の要因と説明している。売上高については、欧州向けヒートポンプ式熱源機が好調だった一方、給湯機器、システム機器、ソーラー機器・その他、エンジニアリング部門が減収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":23362,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":1484,"unit":"百万円","yoy_pct":57.2}
- 経常利益: {"value":2625,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1844,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":93.6,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":141093,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":132012,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3481,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3964,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1020,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3004,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"住宅関連機器の製造、販売":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed","注記":"単一セグメントのため記載省略"}}
- セグメント別利益: {"住宅関連機器の製造、販売":{"セグメント利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed","注記":"単一セグメントのため記載省略"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":599,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":4,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 製品価格改定の影響に加え、グループを挙げてのコスト低減活動に注力した結果、営業利益が増加した。売上高は、欧州向けヒートポンプ式熱源機の好調があった一方、給湯機器、システム機器、ソーラー機器・その他、エンジニアリング部門が減収となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は233億62百万円（同0.4％減）」「営業利益は14億84百万円（同57.2％増）、経常利益は26億25百万円（同17.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は…18億44百万円（同14.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は233億62百万円（同0.4％減）」「営業利益は14億84百万円（同57.2％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,484百万円、経常利益2,625百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,844百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4百万円、特別損失合計0百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産処分損　0」「特別損失合計　0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは住宅関連機器の製造、販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「その結果、自己資本比率は93.6％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は34億81百万円（前年同期比14.9％減）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品価格改定の影響に加え、グループを挙げてのコスト低減活動に注力した結果、営業利益は…57.2％増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「製品価格改定の影響」「コスト低減活動に注力した結果」と記載されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料及びエネルギー価格の高騰」「新設住宅着工戸数の『持家』は前年割れ」と、「高効率な製品のシェア拡大」「継続的な生産性の向上と原価低減の推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益は14億84百万円（同57.2％増）」「受注工事高が減少したことにより」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（自2023年1月1日至2023年6月30日）」および各科目の金額・前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料及びエネルギー価格の高騰」「世界的な金融引締めによる景気の下押しリスク」「新設住宅着工戸数の『持家』は前年割れが続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は…（同0.4％減）」「営業利益は…（同57.2％増）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を第1四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エンジニアリング部門につきましては、受注工事高が減少したことにより」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「品目別売上高の状況」として給湯機器、空調機器などの金額が示されている。」）
