# 長府製作所（5946） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5946/disclosure/20230208503708
種別: 配当
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5946

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、直近予想の1株18円から20円へ2円増額して決定した。これにより年間配当も、前期の36円から38円となった。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期の業績を勘案し、株主の支援に応えるため増配した。あわせて、持続性のある高収益体質の確立、成長投資への対応、財務体質の強化を行いつつ、安定的な配当を実施する基本方針を示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":20,"change":2,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":18,"期末":18,"年間":36,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":688,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":625,"単位":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2022 年 12 月 31 日","前期実績":"2021 年 12 月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2023 年 3 月 27 日","前期実績":"2022 年 3 月 28 日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を最重要経営課題のひとつに掲げており、グループ全体として持続性のある高収益体質の確立を図り、成長に向けた投資への対応と財務体質の強化を行ないつつ、安定的な配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022 年 12 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「20 円」、直近の配当予想「18 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金は、決定額「20 円」、前期実績「18 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「18 円」、決定額「20 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は決定額「688 百万円」、前期実績「625 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳の合計は、当期実績「38 円」、前期実績「36 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「18 円」、決定額「20 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的な配当を実施することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「本文の基本方針に数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針といたしております」と記載されているが、方針変更の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株当たり2円増配して20円とさせていただくことといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の期末配当金」および「１株当たり配当金」と記載され、記念・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022 年 12 月 31 日を基準日とする剰余金の配当」、「当期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績の第2四半期末「18 円」、期末「20 円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022年12月期の業績を勘案し、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2022年12月期の業績を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」で、自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023 年 3 月 24 日開催予定の第 69 回定時株主総会に付議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり2円増配して20円」、基準日「2022 年 12 月 31 日」、効力発生日「2023 年 3 月 27 日」」）
