# 長府製作所（5946） 第２四半期累計期間の業績予想と実績値の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5946/disclosure/20220803510574
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/5946

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の実績は、従来予想を売上高・利益とも上回った。これを踏まえ、通期連結予想を売上高4.3％、営業利益12.5％、経常利益9.3％、親会社株主に帰属する当期純利益6.5％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

欧州向けのヒートポンプ熱源機が好調に推移し、エンジニアリング部門の受注も好調だったため、売上高が計画を上回った。売上増に伴う増益効果により、営業利益、経常利益、四半期純利益も予想を上回り、通期予想も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":20500,"通期":46000},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":23460,"通期":48000},"change":{"第２四半期累計":2960,"通期":2000},"change_rate":{"第２四半期累計":14.4,"通期":4.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":500,"通期":2400},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":944,"通期":2700},"change":{"第２四半期累計":444,"通期":300},"change_rate":{"第２四半期累計":88.9,"通期":12.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1500,"通期":4300},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":2228,"通期":4700},"change":{"第２四半期累計":728,"通期":400},"change_rate":{"第２四半期累計":48.5,"通期":9.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1100,"通期":3100},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":1608,"通期":3300},"change":{"第２四半期累計":508,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期累計":46.2,"通期":6.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":31.66,"通期":89.24},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":46.31,"通期":94.99},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 2 月 10 日の決算発表時
- 前期実績: {"第２四半期":{"売上高":21771,"営業利益":951,"経常利益":1865,"親会社株主に帰属する四半期純利益":1328,"１株当たり四半期純利益":38.24},"通期":{"売上高":44858,"営業利益":2219,"経常利益":4141,"親会社株主に帰属する当期純利益":2913,"１株当たり当期純利益":83.88}}
- 修正の理由: 欧州向けのヒートポンプ熱源機が好調に推移し、エンジニアリング部門の受注も好調だったことで売上高が計画を上回り、売上増に伴う増益効果で各利益も前回予想を上回ったため。第２四半期累計期間の業績が計画を上回って推移したことを踏まえ、通期の売上高と各利益を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期累計期間の業績予想と実績値の差異」および「通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年 12 月期第２四半期連結累計期間」と「2022 年 12 月期通期」の表がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期について「売上高、各利益のいずれも上記のとおり修正いたします」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第２四半期累計の増減率は営業利益88.9％、経常利益48.5％、四半期純利益46.2％で、通期も全項目がプラス修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高4.3％、営業利益12.5％、経常利益9.3％、当期純利益6.5％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間連結業績予想値と実績値」および「通期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期累計の営業利益の増減率は「88.9」％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第２四半期累計の売上高の増減率は「14.4」％、通期は「4.3」％である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の当期純利益は今回修正予想3,300百万円、前期実績2,913百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、各利益のいずれも上記のとおり修正いたします」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「欧州向けのヒートポンプ熱源機が好調に推移したことに加え、エンジニアリング部門につきましても受注が好調」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧州向けのヒートポンプ熱源機」および「エンジニアリング部門」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「欧州向けのヒートポンプ熱源機が好調」、「エンジニアリング部門…受注が好調」、「売上増に伴う増益効果」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ヒートポンプ熱源機が好調に推移」「受注が好調」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「好調に推移した」「受注が好調」「増益効果」と説明しているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上増に伴う増益効果もあり、営業利益、経常利益および四半期純利益ともに前回予想を大きく上回りました」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 8 月 9 日」、第２四半期累計期間は「2022 年 1 月 1 日～2022 年 6 月 30 日」、通期は「2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 2 月 10 日の決算発表時に公表した」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想が掲載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります」と記載されている。」）
